2017/03/25

システム3要素

システム(又はツール、アプリ)が目指すべき
価値とはなんだろうと考えてみた。

1)効率化、自動化
2)判断サポート、認知資源サポート、管理サポート
3)安定性・セキュリティ

この3つを達成し提供できなければなりません。


1)効率化、自動化

・入力性(画面、参照、サジェスト、バーコードなど)
・制御、アラート、サジェスト(間違えにくい=効率、時短)
・データ取得(自動化)
・一括処理
・ルーチン実行(自動化)
・予約実行
・ループ実行(自動化)
・トリガー実行(自動化)


2)判断サポート、認知資源サポート、管理サポート

・分りやすさ
・利用機会(例えばスマホでも使えるとか)
・参照性
・サジェスト
・指標
・タイムリー
・履歴、推移
・プッシュ通知
・操作権限、表示制御
・部課管理、ワークフロー
・ユーザー管理


3)安定、セキュリティ

・制御、制限、必須
・スピード
・可用性(常に使える、高負荷時対応)
・メンテナンス性(停止時間回避の仕組みとか)
・攻撃防御、不具合担保
・データ保全


この辺はさらに推敲して
開発指針として明示的な何かにできるといい。

こういったことを考えて
目標とか、評価に落とし込むのが
経営の仕事というものでしたね。

あれ?うちできてないw
どころかスケジュール管理すらろくにw


この3要素はシステムですが
これに加え、

 ・マニュアル
 ・サポート

という要素はビジネスとして成立する上で
とても大きな要素。

ユーザーの獲得という意味では
 ・営業、セールス
 ・マーケティング
も非常に重要ですね。

そして、

・マスタデータ提供
・プラスコンサル

ということが新しい時代の
システム要素のようにも語られてましたが
実は違いましたね。

これらはビジネス要素であり
システム要素ではありませんね。

で、マニュアルに関しては
私は新しい時代のあるべき姿となる
コンセプトを考案済みだったりします。

これー

一回ランチでしゃべっちゃったことあるけど
(厳密にはこの時に閃いてそのまましゃべっちゃった)

もう、おしえなーい。

藤田個人の考えでもあるけど
時代の流れに沿ってもいたので
そのうちこれが本流に置き換わりますね。

そのちょっと手前くらいの時期に
公開して、実行に移していきたいと思います。
うーん、多分2〜5年くらい先!(笑)

あと、マスタデータ提供については
ビジネス戦略と仕組みから
半自動取得して提供できる仕組みは
考案済みですので
これもおいおいやっていきたいです。

2020年以降はこれを
一つ基軸にビジネスを展開できると
いいかなって気もしてます。(とはいえまだ謎)

それよか大事なこととして、

今は今やるべきことにまず集中して
一つづつ結果を出していきたい。






 
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2017/03/23

WEBステーションが蘇った

お蔵入りしていたWEBステーションが
復活しました。o(^^)oお

こんな仕組み。


WEBページの一部を安全にエンドユーザーが更新できる
というありそうでなかった仕組みです。

ちょっとこれ2年前に開発したやつなんですが
いい感じに時代が追いついてきましたので

えっと、「あれ」とか「あれ」が市民権を ←ここ何気に超ポイント
得始めていることなどから
この手の仕組みがこれから成長期に入っていくんです。

この手の仕組みの「この手の」って
なんだかわかりますかね?
ここも何気に時代な大本流の影響にある
結構大きなトレンドに関係してますが
まだ書きませんね。
(だってまだ書いちゃうには早いんで今気がいけたかどうか?がだって競争力の源泉だからどうしたって書けません。)

2年前は開発してから途方に暮れてましたがw>0<
今からだと大丈夫になりました。o(^^)oぱぷ

潮の流れに逆らうな

ん?格言風だけどなんか違うw

まあこのくだりは蛇足なんでいいとして、
(あ、全文が蛇足とか言わないで〜)

と、いうことで
ゾンビのように蘇ってきたわけですがw

・専用サイト
・使いどころTIPSページ(又はブログっぽく別館に)
・コーダー&フロントエンジニア

この3セットの組合せが
WEBステーションにとって必要なだけでなく
ECステーションをより魅力的に。

さらには、次の企画(海賊プロジェクト)
の台風の目として
ベストなチョイスだと
普通に考えて思えてきてます。
(特に全体波及は3のプロントエンジニア)

なので、藤田としてはとにもかくにも
この3つだけに集中すれば
来期は良いスタートを切れると思います。

って自分の話だけかーい(笑)
しかも説明不足で多分何のことかわからんじゃいかーい(笑)

と、ポーンと投げっぱなしで
本日は終わっちゃおっと。o(^^)oぱぷりんこ

ビジネスを楽しもう。



 
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2017/03/19

システム水概論

WEBシステム、クラウドサービスの本質って
結局なんだろう?

という問いを立ててみてます。
まだよくわかりません(笑)

よく言うのは、
・必要なものを必要なだけ
・所有から利用へ

提供者としては
・ストックビジネス

ただ、そういうことではなく
企画屋さん、事業家という視点から考えるとどうなるかです。

その本質は「水」であり
水のような性質をどう体現、維持するか?
ではないかと思い出してます。

まだうまくまとまってないですが
その話を少し書いておきます。

システムって結局はみんな同じで

例えば何かをトリガーにして
何かを参照して(マスタやテンプレートや他のステータス)
何かしらのタイミングで
何らかの方法で(例えばgoldにファイルを5分毎に送るとかスマホにプッシュ通知を表示させるだとか)
結果をフィードバックする(内容が表示される、データが何らかの形で蓄積されたとか。金融ならお金が増えた減ったという結果が書き込まれる)

それが、
かんたんにできる(知識がなくても結果を得られる)
一括で処理できる(時短、効率)
自動処理される(時短、効率)

といった感じに集約されますねw
結局、全部同じことをやってるとしか言いようがありませんw

WEB系って言われるものには
htmlにして出力するケースが多く
開発としては別のサービスと言っても
結局同じようなことをしてるだけなので
飽きてきますw

と、いうモティベーション、興味ややる気の問題が同時に発生してきます。

実は企画したりそれをセールスぺージにしたりする側は
同じことにならないかというと、やっぱり同じな面はあります。

現象面や狙いが違うだけで、システムやデータの振る舞いとしては
同じものなのでその意味では多少は飽きてきます。
新鮮なモティベーションの維持が何より重要だったりします。

なので、100業種業態を制覇する「海賊プロジェクト」とか
打ち立てそれが楽しいみたいな感じにもなってきます。
だって楽しいじゃんって世界ですねw

ただ、よく考えるとwebみたいなライトなんじゃなくって
もっと本格的で高尚なる基幹(例えば販売管理や会計)だよって
言っても
データの発生(入力)があってそれを
こねくり回しているだけなんで
結局は大して変わりませんw

音楽も同じで、
要素としては

リズム、メロディ、コード

楽器としてはベースがあって、
ドラムがあってこれらは土台系

キーボード、ギター、管楽器、ストリングス
そしてボーカル
これらはまとめて上物です。

なのでやってることはシステム屋さんも
音楽屋さんも同じこと。

って、伝わりますかね?

そこで重要なことは音楽は
感性、アイディア、系譜、時代、個性、発想といった
ことを前提にしているわけですが

システムってこうでなきゃだめとか
こうあるべき論だったり
古いスタイルへの固執だったりと

柔軟性に欠ける面が
業界体質としてあるような気もします。

一言で言ってしまうと
たいしてクリエイティブじゃないw

なぜ、今web系が伸びているかって
硬くないからですよ。

水のように時代によって
利用目的によって
使う相手によって
どんどん変わっていく。

金属ではなく、本質は水なんですね。

そういうメンタリティ、マインドを持っている人が
企画、開発、営業しているからですね。

老師さんによりますと史上最強のものは
水であるとも定義されてますんで

システムというものの企画の立て方は
器に沿って何にでもなる水のようなものでなければ
なりません。

器とはマーケットや目的・ニーズ、時代といったものです。
お客のわがまま(表面的理解)に合わせすぎてもダメです。
ここはまた違う論点にもなりますので
機会があればまた別途書いてみたいとは思いますが
今回言いたいのは「システム屋はお客の言うことを何でも信じたら負けです」
とかそういう話の次元より上の話をしていますんで。

例えばスマホってガラけーと比較したら使い易いかもしれませんが
そんなに使いやすいですかね?あれって。
史上最強に使いにくくて我々を拘束する最低最悪のツールだと思いますしね。
まあ、使ってますけどねw(おいっ!)

最近はamebaTVをよく見てますね。
JCOMとか契約してなくてもGOLFネットワークも
フルで見れますし、番組が多くていいですね。

話を戻します。

器(システム)に合わせて
相手をはめ込むという考え方ではダメで
それは「硬い」ということです。

硬いものは「欠けたり」「割れたり」「折れたり」しやすく
最強ではありませんから
そこを志向しちゃうとダメだろうなってことですね。

硬くなるとは時代が変わったら無用の長物になる運命を
自ら選択しているようなもんなんで。
しかも、時代の変化が速くて
しかも、より長く働かないといけない時代なんでw

わかりますよね?
我々は何サイクルも生まれ変わらないといけない時代に生きているということです。

ちょっと企業秘密を書いちゃうと

時代や利用目的に応じて
同じような仕組みを形を変えて
提供すればいい

というだけなんですね。
「同じような仕組みを」がミソで
プロフィットを生み出す要因になります。

これはワンソースマルチチャネルプロフィットモデル(長いっ)
と言われているものにも似ています。
同じリソースを再利用できたら効率は明らかにいいのは
誰でもわかります。
一番の問題は「ちょっと飽きる」「なんか同じでつまんない」
といったモティベーション対策ですね。
ここは、モティベーションの置き換え(成果評価主義)と
リフレッシュ案件を20−30%確保する(その範囲ではいくらでも遊んでいいよ)
という2つの対策がありますんで、
その話をメンバーにはしてたりします。

では、
・どのような場所、相手、マーケットに対して
・どんな考え方、戦略、戦術で
・実際のリリースまでの工数やら必要経費
・営業展開やユーザー管理の手法
・タイミング
・人員やサポート、業務体制
・画面のデザインは?
・主に使用する場所、デバイスは?
・利用する上での動機付け、ニーズは、ウオンツは?
・わかりやすいか?
・料金体系、決済の仕組み

「同じような」と言っても
検討項目は多岐に渡り、これらがワンセットでうまく噛み合うように
戦略を練ってないとダメでして結構難しいとも言えまして、

これらの戦略面、事業性の検討に応じて
システムをどのように体現させていくか?

プロの楽曲家がいるように
プロのシステム戦略実業家が必要で、
そのような今までなかった
プロ職業が発生しつつありますので

そういった検討項目をワンセット、体系的かつ
本質的なノウハウ、メソッド、セオリーというものに
昇華(抽象度を上げる)という思考もしながら

新たなシステム開発企画を立てておくことで
何回でも再現できるようなスキルを身につけることになりますので
(これを外にコンサルとして提供することも可能ですね。
ただこれらは自分で使った方が最終的には絶対儲かりますので
コンサルとか面倒なことはあまりしたくないです。
まあ、呼ばれもしないでしょうけどw)

まとめ直します。

水のような最強の物質
そういうものになりたいです。

え?

「鳥のように飛びたい」

ではなく

「水になりたい」(笑)

あんまこう言う人居ないかもですがw

「水になりたい」という曲でも
作ってみようかなー(笑)

変化の時代ということでなくても
硬くなったら終わりで、
(老師さんの時代から水のように生きよと言われてますからね)

とにかく柔らかく、しなやかを維持すれば
したたか(強か)に生き抜けるということになろうかと思います。

変化を楽しもう。

参考:


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2017/03/05

目からウロコだった睡眠向上策

眠りが重要ということは
もはや常識な感はあります。

睡眠計なるものもたくさん売られてます。

私のばやい、

・夜中に目が覚める ←おじいちゃん?

いやいやそうは言っても
まだ大丈夫でしょw

ということで疑わしきは
アルコール飲みすぎ
ということで2週間ほど量を減らしてます。
(と言ってもサンゴー缶で2本以内なので結局飲んではいますが4−5本をやめてますw)

効果覿面で目覚めがよくなり
身体が楽になってます。
そりゃそーだって話ですが…笑

ただ、夜中の変な時間
概ね3時〜5時くらいに一回目が覚めてしまうのは変わらず。

うーん、おじいちゃん化阻止失敗?笑

この2年くらいずっと続いてて
目が覚めた後寝れないわけではないので
そこまで気にはしてませんでしたが・・・

で、こちらは水を枕元に置くという施策で
なんと!解消しています。

まだ、3日目ですけどね。

部屋の中には電磁波がいっぱいで
電磁波問題といえば、
・IH調理器具
・電子レンジ
・冷蔵庫
・外の電柱
などがありますが

コンセント

ってのもありこれが結構ベット周りにも
あったりします。
スマホを目覚ましに使ってたりすると
充電もするのでコンセントがあります。

ここから電磁波が出てて
睡眠の質にも影響を与えてるらしいと。

起きている時と違い、
眠りに就いた時では自律神経などの動きが変わり
電磁波に対して無防備になっているように思います。

脳の活動って電気信号であると考えると
電磁波が脳に与える影響ってありそうです。

しかし、毎晩ブレーカーを落とすのも
ちょっと難しいですよね。
また、電磁波は特に都心部などでは外からもやってきますし。

そこでお水さんの登場。
電磁波が出ているコンセントなどの近くに
水を近くに置いておくと
生体より近くの水が先に電磁波を吸収してくれる
みたいです。ありがたや。

部屋の外にも割と近くに電柱があるので
私は窓側とコンセント近く2か所に
500mlの水を設置してみましたが

睡眠の質が明らかによくなり
夜中に目が覚めなくなり(ついにおじいちゃん化阻止成功!笑)
朝までしっかり眠れるようになりましたので
おすすめしておきますね。

 
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2017/02/24

マニュアル革命

あるPJで1年掛けて進めてたようで
先日社内プレゼンがあったみたい。

でw

コンセプトからTOPメンバー集まって
まず練り直す

とのこと。

つい「コンセプト」ってキーワードに脳が反応してしまいます。

まず、うちの会社で
コンセプトとテーマの違いを
分かっている

・・・・・・
骨身にしみて

理解している人はいるだろうか?

そしてコンセプトって何って
説明できる人っているのかな。


こういう時こそ
みんなで知恵を寄せ合って
コンセプトを練る。

一人より多くの頭脳を持ち寄った方が
いいような気がします。

そうするとどんな冴えたアイディア光る
コンセプトが作れるだろうか?

コンセプトの「コ」の字も説明できないのに?


えっと。(コホンコホン)←咳払い


まずですね。←教授風


コンセプトって一人で作るもんなんですよ。
コンセプトって一人で作るもんなんですよ。


・・・・・・・・
みんなで集まって

・・・・・・・・・・
考えちゃいけないもの


なんですよ。。。w


言い間違えてません。


コンセプトってたった一人で作り
孤独な決断をしなければならないものなんです。

誰も賛成してくれない
むしろ

・・・・・・・・・
それは難しいと思う

・・・・・・・・・・・・・
と言われなきゃいけないもの


それならいいと思うと言われたら
キケンです。
懐疑的な意見を言われないと失敗します。

孤独に決断し、選択するんです。
誰かがこう言ったからとか
人が作ったのを非難するだけとか

そんなものは愚の骨頂、
愚か者め。←美味しんぼの海原雄山風(古いっ)


意味わかっていただけるか
わかりませぬが

・・・
だから

みんなで考えてはいけないものなんですよー

みんなで考えたら
100%の確率でコンセプトは生み出せない。
これだけは100%全力で保証できちゃうんですよ。(〜。〜)梅しょっぱ


「随分とお悩みのご様子ですね」


ただ、今日ランチで話をしてたら
5分で閃いちゃってね、
画面や使ってる人の様子までが
映像で頭の中にリアルに浮かんできてさ

そのアイディアを全部しゃべちゃったw


あー、失敗。(〜。〜;)あちゃー


アイディア盗んで自分のアイディアみたいにして
使ってくれたら本望だなー。
ぜひ、自分の案のようにして使ってくださいね。

すごく光栄で嬉しいですから。




 
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2017/02/24

仕事のエネルギー

仕事のエネルギーを

 情熱
 こだわり
 信念を、

どこに向けて使うべきだろうか?

少なくとも社内で消耗すべきものではないはずだ。

お客さんの笑顔、喜びのために100%を提供することは
そんなに簡単にできることじゃない。
むしろ、ほとんど10%もできてないほど
惨敗の連続が現実だと思っています。

それでもあと5分だけ頑張れるか?

英雄とは普通の人より5分だけ
長く勇敢でいられる人のことだ。

ラルフ・ウォルド・エマーソン
1803-1882 アメリカの思想家、哲学者、作家。

だからお客さんを幸せにするために
社内でエネルギーを使うのは良しとしよう。

そうでないとしたら・・・
それは処刑に値するほどの罪になる。

少なくとも勇敢な英雄の姿かたちであるはずもない。

ってことに気がついてない

 バカ と アホ

のいがみ合い、対立ほど滑稽なものが
この世の中に存在するだろうか?いやない。(反語(笑))

ウケますw
気にもならないし相手にもしたくない。

目をかっぽいて外の世界を見ろよ。

とか思ってみたりしつつ
毎時毎分毎秒という単位で自戒するものであります。

成功するとは
人に影響を与えるパワーのような気がしてましたが
実は違ってって
その前にまず感じることって

 影響されない自分

ということの静かな実感なような気がしています。

だから自分に集中できるし
仕事のエネルギーを
自分のお客さんに向けて如何にして
100%目指して使えるような自分になれるか?
の戦い、(大概10%もできてないわけですからね)
つまりそれが自分との戦いというものであって、

雑魚潰しに興じ合うなんて
滑稽なことであり
大いなる時間の無駄というものであります。

その時間、エネルギーを

もっともっとお客さんのためだけに
100%使い果たせるような自分にまずならなければ!

人のことではなく
まず自分に集中せよ。

ではないだろうか?


 
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2017/02/17

なぜ工数オーバーになるのか?

「なぜ工数オーバーになるのか?」
「なぜ完全赤字とは言わないまでも利益なしレベルまで工数が膨らむのか?」
「なぜ炎上系案件になってしまうのか?」

はい。答えは、

□ 見積もりが甘いから?
□ 営業が受注せんがために安くしてるから?
□ プログラマーの能力が低い?
□ SEのせい?
□ 営業がお客をコントロールできてない?
□ PMがしっかりしてないから?
□ お客がわがままだから?
□ 不景気だから?
□ 開発のやる気の問題?

全部、NO!!!!!!!!!!!!!ですw
確かに上記したことは諸悪根源とも言えますね。

しかし、回答としては0点かと。
なぜなら、上記のようなことに原因を求めたり
誰かを責めてみたり、

そもそもそういったことに
フォーカスしている時点で

 一生解決できない

からとなります。

これは前にも書いたような気もしますが

 ホールドアップ問題

の影響を回避できない場合も
多々ありますので、
まずそのフォース(力)の影響は
どんなに優秀な会社の営業やSEでも
免れることはできないと知ることから
始めるべきだと思います。
でなければ食いものにされます。

狡猾なる大手の発注担当とかは
この原理を知っていて利用してきますが
受注側は分かっているようでわかってないので
見事に皆はめられてます。
うちの会社でも散見してるかなあ。

では、どうすればいいのか?

それは自分たちの考え方、軸を持つことに他なりません。

原因の原因(根本原因)はここです。

哲学やコンセプトが全て
考え方(マインド)が全て

でなければ主導権を取れませんし
主導権をキープし続けることはできません。

「お客のために動く、お客の期待を超える」
そのために自分の考え方、目的・ゴール、軸を持つ


言われたことを頑張る(安い居酒屋で愚痴や文句w)
それをお客さんのためだと言ってごまかしながら疲弊しながら頑張る

では全然違いますよね?

自分達の価値観を持ち、考えを推敲し、軸を持ち
ビジネスにおける戦略を持つことが最重要と言えます。

重要ではありません。
最重要です。

ちなみに戦略とは

 何をどこでどう戦うか?

ではないですよ?

 何をしないか?(それはやりませんと言えるかどうか?)

です。

戦略とは読んで字のごとく
「戦いを略す」ですからね。

それができてからやっと、
やっとです、

パッケージとか、サービスを作るとかって
立ち位置に初めて立てます。

それなしでティーグランドに立って
ティショットしちゃダメなんです。

普段がそうでないのにパッケージです、
クラウドサービスですだとか

 言葉だけ

って愚の骨頂になってしまうんです。

そんなんじゃあ、
パッケージでもサービスでもないですってw

となりますから気をつけなければなりません。

言われた要望を
ガンバってやって
ありがとうすごくいいよと言われ

 やりがいがある

とか勘違いすぎて・・・ちょっとゴメンナサイです。

もっと上の次元でお客に、マーケットに
挑戦していかなければ御用聞きと変わりませんと。

という認識を常に持って

 日々粛々邁進

していくこと、
そのために環境や健康に気を使う
といったことになりますね。



 
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2017/02/11

効率化って時間節約だけって思ってました?

システム開発の会社にいると

 効率化

というキーワードは頻出です。
また、大前提でもあるので言葉として
出てこなくても全ての仕組みは
効率化されることを前提としています。

しかし、この効率化ですが

 効率化 = 時間短縮

という風になってるように思います。

もちろん、時間が短くなることは
非常に重要なポイントになります。

機能としては、

 ・簡単に範囲を特定でき「一括処理」
 ・同じ処理を「自動化」

などになりますが
これは時間削減、手間削減であって
必ずしも効率化とは違うって気がつかれて
おりましたでしょうか?

人は生きていれば、仕事をしていれば
常にあることの繰り返しを行ってます。

 判断(決断)

ですね。

朝起きて服を選ぶ
会社に来てまず何をやるのか?
デザインやプログラム記述一つとっても
判断の連続となります。

事務、経理担当も
営業職でも同じですね。

ここで重要になるのが
この判断や決断を行う上で

 認知資源の限界

というものがあるってこと。

1日に使える認知資源には
限界があると言われてます。

簡単に言うと面倒くせーって
思うものをやると
この認知資源を消耗します。

なんか疲れる、やりたくない
この状態ですね。

つまり効率化という観点でシステムを考える時

・時間短縮、手間の削減とか
・企業として必要な権限、承認フローの管理とか

では不十分と言えます。

認知資源を消耗させにくい仕組みが
これからの時代には重要になります。

例えば、

「シンプルである」
「わかりやすいデザインの画面、動き」
「利用者ごとの手順に沿ってできるようになっている」
「間違った操作をできにくくなっている」
「アラートやサジェストが適切」
「判断材料の提供」

これが真の効率化=プロフィットを生み出します。

システムを利用する企業の判断であったり
ショップの日々の運営、判断だったり
こういったものが安定することで
新しいことに取り組みやすかったり
次の展開、立ち上げリソースが残っていたり
新しいアイディアが社内あちこちで生まれやすくなったりもしますよね。

システム、ツールの利用は
最も手軽、ローコストで
リターンを期待できる手段ですね。

ただ、システム、ツールだけでなく、

・分業、担当を分ける(見直す)
・アウトソーシングする

といったことも非常に効果を発揮します。

効率化って時間短縮という観点だけじゃなくて
人間の大切な認知資源を
もっと重要なことに使えるように
温存してあげようって観点が
とても重要だということですね。

そういった意味(認知資源の消耗ポイントを徹底的に減らしてあげる)で

「わかりやすい」
「使いやすい」
「便利」
「代わりにやってくれる」

こういうものを今後は開発していかないといけませんね。

(逆に言うとこれを提供できればニーズがありますし
古い仕組みの考え方のままだとそのシステムじゃ確実に収益性が下がっていきますよと。
大変だけど実はそんなに儲からない、疲弊系案件ばっかだったら
ちょっとイマイチですからね…開発リソースを消耗してしまうだけの案件とか
かなりの「悪性腫瘍」ですよって。その年度は気がつけないけどそれが数年後に
のしかかってきますんで、事業経営としては当年だけしか見えてないようだと
だいぶイマイチだなーって思って、危機感を持って眺めてみたりしてます笑)


ネットショップやるなら

 
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2017/02/02

最速の最強なやつに遭遇する

amzonプライムの動画を見てて
こないだふとオセロゲームがあって
ほぼゲームしないじぶんがやってみたんだ。

将棋やチェスなんて洒落たものはできないけど
密かにオセロは自信があって
あまり負けたことがないこともあって。

最初、どんなもんかなーってやってみて

 弱っ

って思ったんだよね。

3連勝くらいして
4回目くらいにLooseを喫す。

うーむ、弱いと思って手を抜いたなー
って思って

 本気や!

っと思ってやったら1勝1分けを
2回くらい繰り返して
ついに・・・

まだ半分くらいのとこで
全部黒にひっくり返しての勝利を収めたんだ。

それでなんとなく更に
続けると今度はコンピュータが本気出してきて
全然勝てなくなってきた。

コンピュータのすごいとこは終盤戦。

どうやって負けるかというと
3回くらいこっちが置ける場所がないように
手を打ってきて、
中盤まで勝っててセオリーの端と
更には黄金とも言える角を2つ先に取ってても
最後に

ぐわーってすごい連続で来て

 ・▽・)あ

負けたw

最初は後半の局面がある程度絞られてきてから
コンピュータのシミュレーションで
全部打ち手を計算しておいてきてるのかなって
思ってたんだけど

今日わかった。

盤の前半から動いていたから
後半で一気に巻き返して勝ってくると。

つまり、今結果が出ていても安心はできず
しっかりと仕込んだ動きをしていることがすべてなんだ。

後半に気合を入れても
巻き返しはできない。

最初から意図を持って動いていれば
結果とは表層のことでしかないんだ。

コンピュータの戦い方から学べるものがある。

人は誰からでも、何からでも学べるんだ。

もっと自分以外に目を向けよう。

 

















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2017/01/29

世界は加速しているのか、否か。

シンギュラリティがにわかに
現実味を帯びてきておりますね。

本当になるかは別としても
心の準備くらいはしておいて
損はないかと。

時に、弊社としてはEC関連は
第2の柱と言えるとこまで来ており
より一層の責任を大きく負ってますから
2017年は再創業のつもりで
今一度仕事に取り組もうかと思っていて
事業体としての責任と役割の明確化が
求められます。

世界が加速しているとしたら
せっかくなのでその波に乗れるよう
全力パドリングできないといけませんね。

 
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