2017/05/17

人の袖は振れないよ?

当たり前なんだけど、

その1)

「ない袖は振れない」

これは分かりますよね?

でも、結構自分の袖と
人の袖の境界線がぼやけちゃってる人も
まま見受けますね。


その2)

「人の袖は振れない」

んですね。

振らせてあげたいけど
振れっこないんです。

こんなあたりきな事も見えなく
なる人もいる。
恥ずかしくないのかな???


大切な事は、マーケットに対して
ユーザーやパートナーに対して

 何ができるか?

という原点を忘れてはなりません。

そりゃー、自分も人間出し、
むしろ凡庸を絵に描いたような輩かもなんで

 らくしたい
 儲かりたい
 いい気になりたい
 
とかどうしたってあります。

それがゼロ%だなんて
むしろ嘘つきになってしまいます。

だから常に自戒しなけばいけません。

人の事を羨んでもダメなんですって。

ない袖は振れないし、
ない袖を振る行為って
マイナスの借金と同じ事です。

人の袖を振りたい態度もよくない。
振れっこないんです。
その上それだと成長はないですからね。
成長がない=退化ですから
いつか滅びます。

自分の袖は自分で作り出すしかありません。
滅びたくなければ自分の袖を振るとは
どういうことなのか?
よく考えて欲しいです。

というあたりき。

今日の自分は明日の自分にとって
ライバルとなり得るか?

敵はいつも自分なんだと
悟らさせられます。
ありがたいことなのかな?
他人の振り見て…ですね。

ちょっとずれてるなーって
心配になる事も多々ありますが
どのような時でも

 自分に集中する

ことが大切であり、

どのような場合も
その現実を投影しているのは
自分自身である

つまり、それすらも自分のせい

となりますね。

うん、結構大変だ。
なんとかしよう。

まずは、

自分に集中する
し続ける

自分に集中するとは
お客さんにどんな価値を提供できるか?
に集中するということです。

そのことを今一度思い返して
キレイな気持ち100%で
粛々と邁進したい。



 
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2017/05/11

正門から入るべからず

正面突破とは実に潔く
理想かと思います。

しかし。

多くの場合は「裏口」こそが「正門」ですね。


城の中入らないことには
何も始まりません。

正門は護衛が居ますし、
大概は門は締まっています。
監視カメラもついてます。

裏口には、

・掃除のおじさん
・料理人
・植木職人

などが居ますので仲良くなって
そこから入った方が

 カンタン

です。

わざわざ難しいやり方をして
「難しい」と言うなんて・・・
ありえませんね。

ただ、

偶然だったり何かのタイミングで
正門が開いている時と、

正門から入る資格を事前に獲得できてる時は、

裏口ではなく正門から行かないと
いけません。

ですので、

正門も裏門も
結局はどっちも「正門」になります。

やり方を変えれば良いのです。


仕事できるやつって
意外なやり方で既存のむつかしいを
まさかそんなんでいいのかよ!
ってくらい簡単なやり方で塗り替えていきます。

限界とは「それは難しい」といった考え方で
自らむつかしくしている場合がほとんどです。

限界とは自分が常に決めています。


「もし、簡単にできるとしたら?」

「どうすればできるのか?」


しか考えない癖をつけるに越したことはないですね。


と、言う考察を投稿してシェアしておきますね。f^_^;)ポリポリ
イチローでもないのにこんな偉そうな事(恥)キャンキャン






 
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2017/05/04

インターネット革命はまだ終わってない

GW天気もよく気持ちいいですね。

さて、




アマゾンのおすすめ表示で
出てきた。

・遊び x 戦略 で仕掛ける側になれる。
・100万人に1人のレアな人になれ。

などなかなか刺激的で
ポチリンコしました。
(明日届くのでまだ読んでないです)

インスピレーションとして私が感じたのは

 遊び = 発想力

かなって点ですね。

発想力と戦略を掛け合わせれば
ビジネスの創造は比較的たやすいように思いますね。

また、レビューをみると

 年収より時給

も気になりますね。

アイディアや戦略はできない理由より

「どうすればできるか?」
「もし、できるとしたら?」

という問いが立っているかが大事かと思ってます。

「それは難しい」
「前例がない」
「うまくいかなかったらどうすんだ」

などの

 ネガティブ

な考えに縛られていると恐竜化して
やがて時代に置いていかれてしまいます。

 時代が極めてファースト

になってきています。

それはインターネット革命によります。

さらに、

・スーパーコンピューター
・AI
・ロボット
・IOT

などにより
一層インターネット革命の完成度は高まりつつあります。

インターネット革命は
原始時代から考えると

・火の獲得、鉄器
・文字、活版印刷
・産業革命

と言ったことと同じレベルの「変化」であり、

それがほんのわずかな期間に
発生して完了するわけですね。

まだ途中かと思いますが
あと10〜20年で一旦完成するかと。

つまり、

 人生の期間 > 革命期間

です。

生きている間にこの革命は完了します。
これは過去の革命とは一線を画すものがあります。

今、75歳以上の後期高齢者と言われる
世代は影響をまのがれて逃げ切れますが

それ以外の全世代に大きな、
避けようのない(誰であっても逃げられない)
影響を受けます。

これを前提条件として全ては決まります。


と、いうことをしっかり意識し
自分の進むべき道、

もっと具体的に言うなら

どんな仕事をするのか?
どういうキャリアの方向性へ舵を切るのか?
どんなスキルを積み上げていくべきか?

それを

どんなリーダーの元で
どんな会社で
どんなチームに入って

これで、各自のビジネス上の将来性は
決定してしまいます。

そして昔のビジネス感に時代は決して戻りません。
待ってれば待ってるほど終わります。


ただし、冒頭の本にもあったような

 遊び(私は発想力と置き換えてみました)
  x
 戦略性

があれば仕掛ける側になれる。

キャリアの積み上げ方で
100万人に1人の人物になればいい
といったことであれば

時代は味方になってくれそうですね。


どこを目指すべきかは
人によって違うとは思いますが
GWみたいな長期休暇には
日常業務からは解放されやすいと思いますので
少し深く考えてみてもいいですね。

ここでどう考えるかで
天と地ほどの差が向こう数年〜10年に渡り
襲いかかってきますからね…

 奢れるもの久しからず

ということで
深く思考しGW明けした瞬間から
2017年度というマラソンを
スタートしますね。




 
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2017/04/30

売上を増やしたいというご相談

多くの店舗さんとお話しさせていただくことがあります。

つまるところ

「売れるようになるにはどうすれば?」

そのご相談内容を紐解いていくと
これがほとんど100%です。

「売上を増やしたい」というご要望には
お応えできません。

通常ならそうなります。

また、SEとか言ってもここだけは聖域で
そのためのアドバイスできる人はいません。

広告営業、WEBディレクター、デザイナーも
同じかと思います。

しかし。

実は、伸ばせるんです。

それも確実に。


とかいうと詐欺っぽくなるのであれですが

「前提条件」

が揃ってる場合には
100%の確率で今より売上アップは可能です。


そして、最近(やっと?)
分かったことがありまして。

「ステップ バイ ステップ」

でしか売上は伸びないです。

「順序」

がとても大事でした。


今まではまとめて全部話そうとしてしまい
結果、話も長くなるし、
自分も時間を消耗します。

ですがステップ バイ ステップならいけますね。

商品がない方に、少し売れてきて次どうすればという方と
同じ話をしても意味ないです。

その場合は商品を増やすようご指導いたします。

それが終わってからでないと
次の話をしても無駄なんでしない方針に切り替えます。

多分、一番得意なゾーンは

・今までそこそこ売れてたけど低迷中
・頑張ってるつもりだけどどうしたものか
・週に数件は売れてきたが・・・

これまで

車メンテナンス品ショップ、
めかぶ茶屋さん、
レンタル着物、
ワイン屋さん、
レディスアパレル系、
焼酎専門店、
スポーツ用品、

などなど商材ジャンルは様々ですね。


結構、商材をみればその商材知らなくても
どんなお客が買うのか?
何が基本的ニーズなのか?
お客は何を持って選ぶのか?
などは100%は無理ですが
ある程度は瞬時にわかりますので

商材とかお店の今の状況とか(そもそも在庫が実は全部売っても100
万が限度とかそれだと100万円以上の売上は不可能とかも話の中でバレます)
に合わせて対応しようかと思ってる次第です。

まあ、そこまでしなきゃいけない理由なんて
何もないんですけどね。(笑)


「うまくいく人の特徴ですか?」

これは自分で改善していこうという
意志のある人ですね。

・他力本願な方とか
・俺はお客なんで意識の方とか
・うまくいかないと怒る人とか
・自分が分かってないことを棚にあげる人とか

はダメですね。

あと
・報告してくれない人

も、そこまでで終わります。

うまくいってる方は

・すぐやる
・言われた通りにやる
・どんな場合も文句は言わない
・自分の頭を通してアウトプットしている
(自分の頭を使って考える=自己責任の原則が分かってる人)
・必ず結果を報告していただける

という傾向が顕著です。

ぜひ、売上を伸ばしていただき
自分の銀行口座に「チャリーンチャリーン」
してくださいませ。


番外編としては

・2000円とか3000円のツール代が払えない

→これで事業が厳しいというなら
 根本的に見直してください。

 費用は1円でも減らすという商売哲学
 そもそもお金かけずに儲かるやり方考える
 ということとは違う意味で言ってます。

個人事業系の方は

・事務所は解約して自宅を事務所にする
・自宅家賃が高い場合は5万以下に引っ越しする
・在庫は全部売って現金化
・仕入先への支払いは3ヶ月先を交渉して正規に認めてもらう
(入金より支払を必ず先にし、在庫は全て預かり在庫にすればOKです。)

などが早急に必要です。

それでもダメそうならショップをたたんで
普通にお仕事に就業しましょう。
その方が圧倒的に良いです。



最近マイブームの(笑)



最近のマイブームのことわざ

ない袖は振れない(笑)


 
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2017/04/21

無限ループ

最近は毎日。

ノートにその日の学びや気づきを
様々に書き落とす習慣になってます。

仕事が多いけど
ゴルフの気づきも最近多くて書き落としています。

もう直ぐノート1冊が
終わりそうです。

これとても良くって、オススメなんですが
ノートは自動的に時系列になるのと
書き換えもできないので
見直す効果が高い気がしてます。

修正できないので
これってのを集中して書けるのもいい。

実は毎日すごくいい気づきがあるのに
書かないことで全部流れて行って
またの機会に同じ気づきを得るという作業を
繰り返しています。
書かないことで身にならないんです。

ですので、

 書く

ということは大きな投資行為になります。

フリクション(消せる)ボールペんや
パソコンとか、スマホだと修正できることが
逆にダメです。
パソコンやスマホでは本当にダメです。

書き直し不能なノート+ボールペン(当然ジェットストリームね)

がポイントになります。

それと、矢印を使って書き記すことが増えてます。

A という考えや対策 → B

なんですが、

そうすると、いいアイデイアや考え
作戦というんですかね、

そういうのってね、

B → またAに戻っていく

という無限ループの仕組みになっていることが
多いことにも最近気がつきました。

今日も社内でいろいろありましたが
それを回顧してノーティングしてみたら

無限ループの仕組みが出てきました。

うわー、これですよ、これ!
教えないけどね。

この仕組みは絶対に見抜けないのと
時間で威力を発揮するので・・・

やった!

って感じですね。

というか、書きたくても
私の拙い文章力ではうまく説明できない ←
んで、すみません。

絶対に解読不可能ですので
どうやっても見抜けなでしょうねえ。
申し訳ないけど難しいか、簡単かの問題ではなく
仕組みとしてそうだって話なんで、、、


あ、・▽・)


自分自身が後で解読できないとか・・・があるかもですが(笑)



おーい!(笑)


いや、もちろん冗談よ。
ノートだと解読できることしか書かないというのも
隠れたメリットなんです。 ←とりあえずアナログ


やるなー、ECステーション! ←もちシステムなんでデジタルです。


FUN Bussiness!(楽しめ!仕事!)

今日も1日楽しすぎたo(^^)o
種々ありがとうございます。

 
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2017/04/19

時間管理マトリクス

これですね。


●第1領域 緊急で重要
●第2領域 緊急ではないが重要
●第3領域 緊急で重要でない
●第4領域 緊急でないし重要でもない

よく見聞きするやつですね。

ふと思うと、
緊急ではないが重要は
未来から逆算した自分軸の価値という仕事で
ここがメインでないとまずい。

ここにコミットすることで
第1領域の緊急で重要の発生頻度や深刻度は
極端に低下するのではないだろうか。

そして、問題なのは
「緊急で重要」という領域に潜む罠。

ここは勘違い領域で、

・重要でないのに重要と錯覚
・緊急じゃないのに慌てる(自分の判断力なさで緊急にしてしまってる)

という罠があり、
その閾値が多くの場合激甘だからだと思う。

特に企画&事業立ち上げするなら
マジでバンバン切り捨てないと。

本当に重要なことだけにフォーカスし
コミットしなければ
多くの場合は、緊急でも重要でもないけど
それを緊急で重要と勘違いした仕事が
その人の仕事の大半を占めるようになるだろう。

と、思う。

生きるか、死ぬか

くらいの覚悟がないと
第2領域の仕事に携わることは
ありえなさそう。

今までも「常に」この領域で仕事している
少なくともしようとしてきてる「つもり」
少しはやってこれてきた「つもり」
でしたけど。激甘かもなー

と、いったことがわかりました。
(なぜかふと気づきました)

で、これ以上は例によって書けませんが

だって。ρ(-ω- ) 

ここまで書けばわかるよねってことで。




 
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2017/04/16

プレゼン資料

作っててはたと。

2017新コンセプト 

とか余計なことしてて

1)このペースで全部作ってたら大変
2)分かりにくい

ということで途中まで
作ったんですがやめてエクセルに
(と言ってもGoogle sheetで)
要点だけまとめたら一瞬で終わったw

こっちのほが分かりやすい。

axopbCNLeUkwOPb1492307931_1492308055.png 
以上!

無駄な労力を使わずにすみました。笑

WEBで無料のモザイクツールが画像全体にモザイクかける前提じゃないみたいで綺麗にできませんでしたけどw

余計なとこに時間使ってると
複数の事業、PRJを舵取りする ←結構ふつうに本気

のは無理ですからね。

時間が余ってしまいましたので
このブログでも投稿してますが

これも終わった。
さて、何しよう・・・
飲むか?w


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2017/04/09

勝負の世界は厳しい

マスターズ見ててやっぱ
勝負の世界は厳しいと改めて。

日本の松山は期待されてましたが
思うようにスコアが伸ばせず3日目で+4。
何がよくなかったんですかね。パット?>0<ノ
すごいアイアンショット出してきてるんですけどね。

まあ、上位陣の顔ぶれ見たら
優勝の可能性ある選手ばかりで
その中で優勝しなきゃいけない。

はあー、こりゃ大変

当たり前ですけど1位になれるのは1人だけですからね。
すごい世界で戦ってるなあと思います。

同じようにビジネスの世界も
勝負となると厳しいです。

ですが、ビジネスの場合は勝負しない方法があります
勝負でいくと負けます。
少なくとも勝つ確率が低くなります。

単一の尺度で図れるようなビジネス
典型的には価格勝負とか
に如何にしてならないようにするかですよね。

また、ランチェスターとか孫氏の兵法とかで
出てくるような考え方としてそもそも
戦わずして勝つ(ナンバーワンよりオンリーワン)
が大事かと思います。

そして勝負事と違って、
ビジネスとして十分成立する程度までであれば
この組み合わせの
可能性は無限にありますんで
やっぱり厳しいと言っても、
(もちろん仕事はしっかり、厳しく取り組まないとね)
マスターズで戦うより断然簡単です。

え?・▽・)今なんと?

いやマスターズクラスのステージに
まずエントリーなんてできないのに
比較してどうする(笑)

ただ、勝負事と違って無限に組み合わせや選択の可能性があり、
それを見出せば勝負しないで勝てる
ここがビジネスの良いところ。^^o

マスターズでは独自の競争ルールを作ったりできません。←あたりき

そういった意味ではビジネスの方が簡単だとしても
どこで、どのようにといった戦略を見出して
実行可能な形を策定していくとなると
そうそう簡単でもない。
そしてこれくらいはできると思ったことですら
その遂行となると、それなりの能力やリソースも問われてきます。

ところで、
勝負ごとというと大企業だと出世競争ってあるんですかね。
うちの会社の場合はあまりないかな。

プロジェクトごとにSEが立ってるわけですが
まあ、あるとしたら
そのプロジェクト(グループ)が継続的に案件を
獲得できるか?という戦いはありますね。
やはりSEは軸なので

 SEが育つ=島単位化(PJ・チーム単位化)

ということでもあり、
これは構造的に不可避な課題です。

なので、競争というよりは
その島単位で収益を出せているか、
その島単位でユーザーを獲得していけるか
といったことにはなってくると思う。

(このことを前提に「では、どうすれば良いか?」は
SEクラス、新人プログラマー、中堅プログラマー、営業担当、経営者etcの
置かれた立場で違ってくると思いますのでそこは各自で。
島単位化はSEが成長して自立(頼れる)になっていくことに
イコールなので不可避ですから、まずはこの問題があることを
認識しましょうと。)

基幹システムは基幹なんで納品が大変で
納品できてなんぼですが
「納品SE」止まりだと数年単位で見たら
未来がないですので、
出世競争はないけど、各PJのSEがスケジュールだけでなく
事業収益に責任を負うことが今後。

あと、納品SEではなく新パッケージを企画開発したり
より新しく魅力的なブラッシュアップなどが
できないと納品SE止まりになってしまい
そのPJが長い目でみると将来性が担保されません。

SEは営業じゃない(セールスはしない)けど
ユーザーの獲得、しいては部門収益の管理や達成に
責任を持たないといけない時代でしょうね。
特に基幹、販売管理、会計とかって
重要なものですが成長分野ではないので
オフコン時代(古っ)からウインドウズ、オープン化の流れにあっては
案件とか仕事があふれてましたので
こなす能力が重要でしたが、これからの時代はその前提
がなくなっていきますので(すぐ様ではないですよ。5−10年)
SEの役割や責任も変わってくるはずです。

例えば船井総合研究所とかでもこの数年
IT分野の前提としての大テーマに
「基幹システムが売れない時代にどうすべきか?」
を掲げてるくらいですんで。

ただ、昔のEPSONの***製品とかみたいな
このような時代に何気に一人勝ちすることも
可能性としては結構あったりもしますので
****を知っていればそんな悲観は不要ですけどね。

SEも****ができる(使える)と
強いですけどね。

あ、伏字が多いですね。
すみません。。。





 
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2017/04/05

セマンティックを意識しよう

今、サイトのリニューアルで
テンプレとか使わずにゼロベースで
メモ帳(エディタ)で書いてます。 ( ̄‥ ̄)=3 フンガー

たまに見かけてたけど
HTML5になって
headerとかsection、navなど
できたんですね?←いまさら?

これー

今はSEOに影響しないって感じの記事を見かけるけど
自分は影響するものと考えますね。

だって、意味だよ、意味。
セマンテックは「意味」「意味論」といった意味らしいよ。

だとしたら、これがきちんと整合性ある形で
書かれてたら

それって信憑性高くね?

って自分がグーグルボットのAIさんだったら
そう考えると思うからです。

HTMLってもともとは
論文検索システムなんだぜー

ってことは章立てとかきちんと
してるのがHTMLです。
プログラムじゃないんです。
クルクル画像が回転してすごいでしょ?
ってのは本質ではないんです。

HTMLは文書なんです。

なのでまじめな方の本質を突いた意見で書かれた
ページが勉強になるんですが
h1はheaderに含めたほうがセマンティックだよねとか
sectionなのに見出しがないなら章や段落じゃないよねとか
激しく同意できますね。

ただ書けばいいってもんじゃない
セマンテックじゃないと。

仕事できる人って、

それでも出来てるしOKだけど
なんか美しくない

といったことを言うそうですが
別にいいじゃないか、ちゃんと表示されてて
ピクセル単位で完全に同じゃん
見れるからいいじゃん
だとか、そういう考えだとダメですよね。

セマンテックじゃないソースなんて
HTMLじゃないって感じるわけですね。

sectionのクラスは「abc01」だとかじゃなくって
グーグルでも理解できる言葉(英単語)で
そのセクションに出てくるメインキーワードを
代表したものや、或いはページ全体のキーワードに近接など
そういったもので意味が分かる単語をなるべく選んで
クラス名を付けるのが正解だと思ってます。

HTML5は自分の考えにも
実にフィットしてて俄然エディターに向かう
モティベーションも上がってます。

お勉強しながらなので制作がなかなか進まないんですが
4月中にはなんとかしますので
リニューアルをお楽しみに~

HTML5いいじゃん! ←え?いまさら?

5年前のスタイルのままの
ECステーションサイト >0<ノ(は、はやくぅー)

 
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2017/04/03

とあるチェーン中華のリニューアルで前を通って思ったこと(長っ)

近くのチェーン系中華がリニューアル。

ちょっと前に飲んだ帰りに腹を満たした時に
昔の自分の中のイメージより
「いつの間にかなんだか美味しくなってるぞ」
と思ってたもんでチェックで通りすがる。

リニューアルし立地もいいこともあり、
20:30にしては客は入っていてほぼ満席で
カフェキッチンぽい外装になり
女性客も目立っていた。

メニューの方は「れんげ」で食べれる
というコンセプトのセットを押してて

自家製海老入りワンタン
チャーハンか天津飯
棒棒鶏
サラダ
付け合わせ

で税込750円

「いいじゃないか、いいじゃないか」

さらに税込180円で
餃子6個にグレードアップも可能。

「すごいことになってきたぞ」

孤独のグルメ、井の頭さんが喜びそうな
そんな豪華な鉄板メニューセットの
勢いを感じますね。

なんの話やねん ←

で。

向かいの昔からの寿司屋さんは
ガランとしてたのが印象的でした。
(まあ、割とこんな平日の社会人帰宅時間は閉店間際なんでそんなもんでしょうけど)

思ったのが、やっぱ


1)リニューアルってそれなりの威力がある

  ただし、今回のように「れんげ」で美味しく食べれるセット
  というメニューコンセプト。

  内外装が結構中華かこれってちょっと思うような
  カフェキッチン風になり女性客にも。

  補完するように付け合わせ程度だけど
  キュウリと鶏のさっぱりゴマ 定番のバンバンジー

  さらにミニサラダまでついてて完璧に
  狙ってますね。

  こういったコンセプチュアルであること
  新しさを打ち出していることでこれは
  結構考えられてたリニューアルです。

2)新しい寿司屋というコンセプトが浮かんだ

  寿司はこの何年とかひょっとして10年〜20年で
  超高級や超こだわり以外の寿司屋は
  回転寿司などに置き換わり、
  結構美味しいんじゃんって思ってる三崎港とか
  に職人が流れたけど
  確かに、回転系は寿司以外に何でもありで
  ファミレス状態かもで新しくはなってるんでしょうけど
  結局は寿司屋は寿司屋で、

  生の魚ばっかで
  火が通ったものは汁物くらいですね。

  自分だったらしっかりとした定番のいいネタに絞って
  いい酢を使った寿司たるものを感じれれば
 (ま、少しそれるが、何気に米も大事だけどちゃんとした酢を使って欲しい。
  むしろ米よりここにコストかけてくれって思ってたりする)

  あとは、ディープフライドオイル(フラン系ね)*の
  料理があってもいいかと思ってる。
  *簡単に言うと揚げものや焼きもののこと

  おいおい、って発言したぞ。俺。
  寿司屋じゃないって言われそうだけど?
 
  言っておくが、今の若者は生の魚とか、寿司なんて
  食べないから違うメニューもないととか
  そんな誰でも考えることを言ってるわけじゃない。

  全体の3割が寿司で、あとの7割は寿司屋が考える唐揚げとか
  火の入った(焼きやフラン)、さらにはサラダだとか
  蕎麦やうどん、ラーメンとかですね。

  寿司屋らしい出汁をとったり
  海老の殻を使った出汁を隠し味にした
  ラーメンなんていいんじゃないかな。
  
  ちょっと出汁のコスト比率が高くなりすぎそうだけど
  そこは寿司にはいい海老の殻が残ったりもするわけで
  通常はそれで味噌汁とか出してるけどー
  
  クリーム系の隠し味に使うと非常にいい味になるんで
  ゴルゴンゾーラとかもいいかも。
  (知ってる料理学校出てちょっとのシェフがこれを
   得意技にしてて教えてもらった)

  でも、なぜ、寿司屋なのに寿司がメインじゃないのか?

  今時、生魚ばっか食べんと。
  それは一流の素材、鮮度、職人の手のものならいいけど
  それ以外は生臭いだけなんで(言い過ぎかもですが)

  いや、コースと捉えれてですね
  最後の方に「寿司」がメインという構成がいい。
  ただ脂っこいだけで硬くて酢飯がまずい
  スーパーの大トロみたいなのはNG中のNGで、

  いい仕事して仕込んだずけのまぐろなんか
  締めにもいいんじゃないかなー
  しっとりしてて味のしっかりした感じで
  まぐろのイノシン系と、昆布や醤油のグルタミン系が
  融合してアミノ酸が熟成してて旨みを醸し出し、
  さらに風味もあるやつ。(無理か…w)

  あと、本当にいい、新鮮なワカメとか
  今の時期なら筍ご飯もいい。

  寿司屋=旬の素材を出すということなのかもしれない。
  そうだとしたらそれを感じさせるメニューなら
  下手な寿司屋より寿司屋だ。
  そうなると季節ごとのメニューなんで
  提供に難しさもあるけど、定番でいいわけだから。

  内装とか食器も重要なんで、
  これが寿司屋?でもおしゃれで格好いい。
  でも、やはり日本とか和とか感じて
  やっぱ寿司屋だわって感じにしたいね。

  寿司離れしてるから違うもの出すんじゃなくって
  回転みたいなものではない、
  少しでいいから感じることができれば、
  本物のネタ、米、何より酢ね。
  握り方は最悪機械でもいいんで
  できれば美味しんぼに出てくるような
  空気を含ませて、口の中でホロりとほどける感じが
  いいんでしょうけど、ある程度で。

  日本人だから美味しい寿司が味わいたい。

  少しで(も)満足なんじゃないかって
  新しい仮説です。

  だって日本人のDNAに刻まれてるから
  今どきのヤング(←あ、死語中の死語でした)も、

  そこに立ち返りたい。
  思い出したい。

  けど、それは本当に「うまいじゃんこれ」って
  一番鉄板でいいヤツを少しで
  あとは唐揚げとかでいい。

  まあ、尾てい骨みたいなもんです。
  必要なさそうだけどずっと残ってるもの。

  これから都内や観光地など
  外国人も増えますんで
  このコンセプトは相当なレベルの飲食のプロが
  チャレンジで仕掛けてくる可能性はありますね。

  え?・▽・

  今、なんと?

  この言い方だと2020年オリンピックになってない
  今の時点でここまで言い切るのは予言的であり
  飲食の専門家でもないのに最先端の最高レベルの
  食のプロ、食のプロデューサーが

  3年後に思いつくことを
 
  今、言ってのけてます。
  しかもポイントを押さえ、結構具体的に。

  の図式に自ら持って行きました笑

自作自演!w

でも、ひょっとする。

新しい寿司屋はフォアグラとかヒレのステーキを
最後にちょっとだけ食べさせてあげます
という感じの寿司屋でよくって、

このコンセプトでファミリープライス系〜ちょいいい居酒屋レベル、
結構高級なお店まで行けると思う。

あとは形にするだけ。

誰かお願い。o^^o




  
と、言ったことを考えて立ち止まってた私のすぐ横で
酒を片手にウロウロ歩いてるようなオジサンが
外のメニューと店内覗きながら
「入るかどうか」戦ってました(笑)

じぶんと5分くらいとなり合わせで
お店を食いいいるように眺めて情報収集する2人。

今思うとシュールでいい。
なんだか楽しくなってきたぞ。

こういうオジサンむけだったはずのお店が
違うものになっちゃったのはちょっとかわいそうでもある。
(でも、チェーンの作りなんで最後はこの人も入ると思いますけどね)

あ、・▽・)じぶんもこのオジサンと同類かもだー>0<ジタバタ

あと、話を少し前に戻すと

寿司以外でもきっと
「思い出したい」「原点の本物を感じたい」
というコンセプトは使えるはずです。

ショップでも

綿とか絹とか
デニム
天然のなになに

結構ありそうですけどね。

形も。

理◯の、おぼK◯たさんじゃなないけど
スタイルだってある

かっぽう着とか

ノスタルなワンピース

ジーンズ

Tシャツ

浴衣とかはもう定番かも


ノスタルジーはいつの時代でも
最強のコンセプトです。


形、シェイプへの郷愁。

味や香りへの郷愁。

素材への郷愁。


いろいろありそう。


新しいばっかが新しいとも限らない。

でも新しくする必要もある。



結局はここら辺の味付けの仕方だけ。

美味しい料理や素材には
単体の美味しいという味だけではなく

 味の構成

というものがありますね。


味には構成があります。


ここら辺も似てます。


うん、もう何の話かわからなくなってきた。

放談になってきましたので
そろそろ筆を置きたいと思います。

やっぱり最後は?

手間撲滅、転換率アップ(効率的な売上アップ)といった

実質的な利益を手に入れるなら、

やっぱり「ECステーション!


ちなみに、
「やっぱり◯◯がいい!」
というコンセプトも応用範囲広しですよー

 
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