2016/12/05

キュレーションメディア

が、大変なことになってますね。><ノ

個人的には文末の

「いかがでしたか?***してみてはいかがでしょう?」

の結びが多いのが
いつも気になってました(笑)


本来コンテンツは非常に価値の高いもので
やはり、それら元記事を寄せ集めただけの記事は
限界があったのかもしれませんね。

「まとめ」くらいなら便利な感もありますけど
メディアとして位置付けるとなると
結構ハードルが高かったということなんでしょう。


多くのネットメディアが質の高いコンテンツを
継続的に出すことができずに
挫折していくという世界のようですが

キュレーション

という横文字でなんとなく新しい価値といった
響きがありましたが
ここに来て大きな試練に直面ですね。

来期・・・

わたしもコンテンツが絡む案を持ってまして
キュレーションのことは全く勉強もしてませんでしたが
なぜなら、オリジナル記事(コンテンツ)を継続的に
供給してもらえる仕組みを考えてましたので・・・

デザインや作業系で利用させてもらうこともある
ランサーズなどでも「記事を書くライター」の仕事分野が
結構人気みたいでしたが

そういったとこに依頼するにしても
自分で書くにしても
しんどいのでシステム開発会社らしく

「仕組み(システム)+戦略+マーケティング+運用」

あたりで、うまくまとめようかと
コンテンツは当然オリジナルで継続的に
供給されるという形を作りたいですね。

・そのための狙い(戦略)があって

・肝になる仕組み(システム)の開発

・それとサポート、フォロー


3点セットで、オールインワンパッケージになってます。

サポート、フォローでは記事提供者が
ライティングは素人になるので
書き方とか、記事にするポイントや、彼らにメリットになるやり方の提示もし
そういったノウハウ的なものをまとめておいて
場合によってはワークショップをやったりして
フォローするような仕組み(ソフト面)も必要かもですね。



ECするならECステーション!

 
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2016/11/26

時代の変化 2016年〜17年は転換点かも

まず、ブログとか化石のような媒体に
なりつつありますね。

・▽・)あ

この記事も・・・

かと言ってFaceBookなのかも
いまいち確信も持てませんね。

時代はファーストになった

ように思います。

それは、薄っぺらいということではなく
むしろ逆であり、

クオリティの高い本物

しか求められてない
と言えそうです。

誰でもがアイドルやスター
にはなれなかった

自分の意見を誰もが発信する手段もなかった

音楽だって傑出した天才の時代だったものが
これまでの当たり前であったわけで

ちょっとこの数年〜10数年は
エラーに近い時代で
この先さらに今の延長と思われる
変化にはならないんじゃなかろうか。


これからは、

ファースト=わかりやすい

わかりやすい=一瞬でこれだと思えるほどの本物

わかりやすいと言っても

簡単ですとか、
イラストや動画にする、
説明がない(短い)

なんとなく繋がり、ソーシャルです!笑

とかそう言った要素なんですかね?


アンチテーゼを
気取ってるのかな?

もとい、

新しい時代の入り口の空気の匂いを
とても強く感じています。

なんかよく分からないけど
空気の匂いが今まで嗅いだことがあるようでない
そんな感じがしています。

ひょっとしたら5感タイプではなく
第6感タイプかもしれないです><ノ

ECステーション!

 
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2016/11/23

WEB制作チームを作ります

いよいよ、念願のWEB制作チーム立ち上げを
開始したいと思います。

ポイントは2つ。

1)事業環境、条件が整ってきた。(内部要因)
2)実行しやすい外部環境になった。(外部要因)

サポート、ご相談対応など
日々のリアルな会話の中で
ここにどういった特性のニーズがあるのか?
どういった課題解決を提供すべきか?

気がつき、理解も進み、
業界の成熟度や、時代のあり方も踏まえた上で、
自分なりに整理されつつあります。

「何をどこまでやればいいのか?」
「サービスとしてどのような単位にすればいいか?」
「依頼を受けてからの流れ、スキーム(手続き)」
「売上アップにも役立つ付加価値の提供方法」

具体的な手続きの流れやメール文面だったり
診断書・作業報告書のフォーマットだったり
という部分も一貫した戦略の中で
ワンセットで頭の中にかなり出来上がりつつありますので

あとは経験をある程度積んだ
WEBデザイナーチームを
上記したポイントを踏まえまして
構築して実行に移していく段階に
入りつつあります。



さらに・・・

来期(2017年度)新分野への進出にも
WEB制作チームが要(かなめ)にもなり
このタイミングが結構重要で
未来を見据え取り組んで参ります。

また、11月中旬からEC業務チームが
動き出し始めたところでして、

 EC業務チーム × WEB制作チーム

両方が揃って初めて実現性、実行性が
より一層達成されてくるという形になりますね。

開発チームが開発した仕組み(システム)の
価値を最大化し、マーケットに浸透させるための

 アダプター(AとBを適合させる上で不可欠なもの)

という意味合いもあり、

 不可欠=価値そのもの

ということにもなりますから
この2つのチーム作りにも
しばらくは専念したいですね。



来期(2017年度)以降のためもありますが
直近においても

ECステーション 特割「セレクト4」プランを

「セレク…***」

おっと。
まだ秘密でした。

ここにも絡むので
一刻も早く制作チームの立ち上げを
しないといけませんね。



より多くのネットショップさんの

「今まで出来なかったこと」を「出来ている」に
「今まで不便だったこと」を「便利で楽しく」に

これが当たり前!という状態になるよう
ECステーションというプラットフォームを通じて
お手伝いさせていただき、
EC業界、ひいては日本全体の活性化に
少しでも貢献していきたいと思います!o(^^)oぱぷ ←格好いいことを言ってのけました。


Join Us!!
ネットショップの自動化&効率化 ECステーション!

 
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2016/11/18

起業家のステージ7年理論

事業なりを手がけていると
これ行けるなって感じるものって
5年に一回くらいは出てきます。

しかし、
アイディアは実行性がなければ結果にならないです。

その実行性をどのように

・デザインしていけるか?
・予め担保できているか?

ですよね。

わたし自身、この課題に対して
どう取り組んでいくかが
とてもとても重要なステージに
入りつつあると思っています。


アイディア      実行性
ーーーーーーーーーーーーーーー
       △


このバランスが悪いと
うまくいかないように思ってます。

事業創業当初は、全部自分一人で
何もかもやってもいいし、
むしろそうすべきとも言えます。

そうすると、2回目の時には
自分でコントロールしながら
同じようなことを
60−80%くらいのエネルギーで
できるので、次のビジネスを立ち上げることが
できるようになっていて、
アイディアを出す、まとめる、戦略を練る、実行プランにまでする

これらが再現性を持って
できるようになってる気もします。

スポーツでいう基礎体力だったり
基本的な技術ですよね。

一方、事業想起〜立ち上げまでが終わった後は
やり方が変わってきますよね。

ここが結構、そこまでで終わるのか?
一端な何者かになれるのか?

第2のチャレンジ、試練になる境目
なのかもしれませんね。

そのタイミングがいつ訪れるのか?
2年目かもしれないし、
10年目かもしれない。

多分、7年という単位の前後とか
そのあたりが分岐点になるように感じてますが
どうですかね。

今、ECステーションは6年目ということで
そんな気がしているだけなのか、
割と平均値を言い当ててるのか。

いずれにしても
来期のプランには結構確信が
持てはじめてますし、
是非ともチャレンジして
一段ステージを上げてみたいです。

どんな高さの山でも
山頂にたどり着くことで
初めて見える景色があると思う。

山の高さで自慢しようという考えは愚かであって
常にまだ見たことのない景色を
見てみたいという
冒険心が起業家には必要とされる資質かもしれませんね!

そこに山があるから登る

のではなく

山があることに主体的に気がつく

ことで、
新しい未来の景色を目指していけるんだ。

それを、最高の仲間、最高のお客さんたちと
一緒にシェアできたら最高だよねー。


Join Us! ECステーション!


 
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2016/11/12

お仕事お仕事

久しぶりに仕事熱がはいってきてます。

年内は来年以降のための
事業案を詰めていきたいですね。

試しに価格プランの料金表とか、
キャッチコピーまでつくっちゃうのが
いいみたいで
結構具体的になりつつありますね。

ECステーションの方も
新プランや、新WEBサイトのイメージは
だいぶ出来つつあるので
これ以上は考えるより作り始めちゃったほうが
いいという段階に来てるので

しばらくは制作なども含めて
お仕事モードに突入したいですね。

来週からチームメンバーも増えますし
今後ここに関しても
最強の受付デスク、サポートチームも
作っていきますよー

その準備とかでもいろいろやることも多く
土日関係なくしばらくは行きたいと思います。


K2Lのほうも動画作成してみたり
視聴が極端に少なくエラーが出てますが
ひょっとして土日にならないと見れないかな
って思ってたとおりで、
この業界には合わないかと一瞬落ち込みましたが
やはり世の中の流れとおりで改善すれば
問題なさそうでやる気も俄然盛り返してますね^^;


藤田プロデュース事業 第1号
効率化&自動化ツール 「ECステーション」


来年はついに!
第2号へと進んでいきたいですね。
具体的なのはまだ秘密です!

これがうまくいったら失敗した0号のコーヒー屋さんを
第3号リターンでもう一度やらしてほしいですね。←

2020年くらいかなあ

 
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2016/11/06

シンギュラリティとか、デープラーニングとか

これは面白いですね

【SoftBank World 2016】基調講演 孫 正義 2016
https://www.youtube.com/watch?v=9nwTxFPkpm4

【SoftBank World 2016】人工知能は人間を超えるか 松尾 豊 氏
https://www.youtube.com/watch?v=7bvfl_M5vPQ


これを見て、
中小企業がいきなり突出する
可能性もあるが

問題はそういう一部の突き抜けきったお話しではなく
(もちろん可能性は誰にでもあるので最初から可能性を否定はしてないですが)

そこではないとこでの、
つまり、確率的に今の自分たちの力で実現出来そうな
という部分での勝ち方の戦略を持てるか?
が結構現実的にますます意味が出てきそうでした。
(それでも乗れればかなりのことにはなると思いますけどね)

また、ますますビジネスの
勝ち組、負け組が加速する要因にもなりそうな一方、

個の時代となり、大きな変革期にもなり
新たなチャンスも生まれてくることに
なりそう。

社会インフラの中の監視や診断などには
すぐにでも活用されてきそうですね!

どっちにしてもこの変化は止められないので
楽しんだもの勝ちになるんでしょうね。

開発がデープラーニング(認識と強化学習)のプログラムを勉強すれば
今まで出来なかった課題も解決出来そうな可能性も感じましたね。

結構真面目な技術とのことで
数学を少しやったことある理系のプログラマーとかなら
勉強すれば結構すぐいけちゃうらしいので
是非とも取り組んで欲しいとこ。

また背景にはIOTとか
圧倒的な処理能力(クラウド)
と言ったインフラがありますしね。

AIを最終製品、サービスの中に組み込む上での
企画と戦略設計、マーケティング、スキーム、運用チーム構築あたりは
おいらがワンセットで提供できますんで是非とも
お願いしたいとこだなー
(というかテクノロジーありきではなく、先に課題とか、コンセプトや戦略とかがあって
その上で今まで無理だったはずのことができるようになるわけで。
無理くりAIを使う(←もう使いたいになってますが^^)という発想ではないですね。念のため。)

もちろん今まで解決出来なかった課題解決の部分に
一部適用と言ったことになると思うけど
既存のシステムの考え方もガラッと変わるけど
そういう変化を受け入れることができるか?とか
そういう部分がむしろ問題で、
そこを乗り越えられればかなりうちでもAIを既存の
パッケージやサービスの中だったり、
新たな仕組み(新規サービス)にも使っていけるような気も。
結構リアリティとしてイメージできて
いくつかアイディアらしきものも浮かんできました。

この領域に入っていけると思うと
結構ワクワクしますね。
ここに来て、今まで思ってもなかった
新しい可能性を強く感じております。


ECステーション!
  

有名どこは以下の2冊あたりのようです
(2冊目はたぶん文系には厳しいので1冊目だけでいいかも)








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2016/10/21

予測とは?未来とは?事業成長の段階

小さな変化を、確かな変化を
日々感じ始めています。

事業創業当初と今では、
やはりポイントになることが
変化しつつあるのを感じています。

成長の段階というものがあるかと思いますが
その変化は今回に関しては
マーケットとかの外部環境ではなく、
内部要因になります。

事業の成長とは単に売上が伸びた、
ユーザーが増えたと言ったことではないかと
思ってます。

事業の成長とは「ストーリー」なので
実はフェーズに応じて表面化する問題は
変化してくる、そう感じています。

経営とは予測とも言え、
予め次に何が起こるかを
感じることが可能だったりする
と思っています。

ところが・・・
予測することで未来が予測とは違う未来になってしまいます。

意図的な予測をしてしまうと
それはきっと外れます。

複雑系の科学でもこのことは
知られた現象であり、
私はまだ投資家のステージにないので
分かりませんが、投資の世界でも
予測すると予測通りにならないという
不思議(きっと道理!)は有名な話と言ったことを
聞き及んだ記憶もあります。

経営は予測と言えますが、
最終的には

自分自身に常に立ち返らなければならない。

「僕らの本当にやりたいことは何だったんだろう?」
「いったい自分達はどんな価値を提供できるんだろうか?」
「自分(達)のお客は、本当のお客さんは、どこにいるんだろうか?」

お客さんをしっかり見つめて
一緒に未来を創っていくんだと
思っていれば、

「考え」「発言」「行動」

この3つを一致させ続ける努力を
怠らなければ、
(聖人になれなくても、多少ブレても戻すこと、大きく逸脱しないこと)

それは単なる予測ではなくなると
思っていて、

価値を提供し、未来を作るんだと
自分自身に言い聞かせることで
ある段階でにわかに

新しい現実が目の前に現れ始める。

そんな風に思っています。


小さな裂け目から未来は
広がっていく。
ちょうどタイムマシンの入り口が
世界のどこかに現れて
その裂け目に入っていくことで
時間を行き来できるような感じでしょうか。

予測が予測ではなくなり始め
創造というものに変化し始めるんだ。

どこからが予測で、
どこからが創造なのかは
実は分からない。

シームレスにつながっていて
ある瞬間にいきなり切り替わらない。

きれいな夕日がゆっくりと沈み
どこからが夜なのかは分からないけど
いつの間にか夜というものに変わっている

そんなイメージかと思う。

予測とは本当に大事で
まさに経営とか戦略の全てとすら言えると
思ってはいますが、

僕らの目の前には
予め決まった未来なんてなく

真っ白なキャンパス

に、自分達の想いで
素敵な絵を描いていく

それが「未来」です。

未来は予測するより
作った方が当たるんだ。


つまり、

 未来を予測した上で、
 未来を「創造」する。

そんな想いで何に取り組むのか?
誰のために取り組むのか?

それに気がついていく過程(ストーリー)
が「仕事」というものなんだと
再定義してみてはどうだろうか。

仕事がきっと「創造」になる。

自動的にクリエイティブになるんだ。


これは何も新しいアイディアを出すということだけではない。

何をやっても、変な話朝会社来て

 掃除をする

これも創造という次元になる。

何をするか、どんなスキルか、
よりも「考え方」や「想い」というものが

未来を創造するはずで、

掃除当番も、電話を取るのも、宅急便の対応をするのも

全部、未来を創造するかどうかは
あなた次第、自分次第だ。

有名なレンガの話ですが

「あなたの仕事はなんですか?」

そのレンガ職人は、

「レンガを積むことです」

と答える。

もう一人の職人は

「国を象徴する建造物を残すのが仕事です」

と答える。


2人の職人のやっていることは同じで
レンガを並べて積み上げることに
変わりはない。

前者の職人は仕事ではなく作業。
後者は「未来」を作っている。

仕事とは何をやっても
最終的には細かくて
地道な作業の塊でしかない。

しかし、同じことをしていても
未来を作る人と、作業という消耗で終わる人に
分かれる。

その違いはほんのちょっとの考え方の
違いでしかない。

どうせ同じレンガを積み上げるなら
未来を作っていると感じながら仕事をした方が
たぶん楽しいよね。

サラリーマン金太郎(←古い)

という名作漫画でも
確か第1巻で金太郎は鉛筆削り(←時代w)
から始まるけど、

それを徹底して使う人のことを想って
削り続けていたことを思い出します。

その上でです。

スキルと言ったものだとかを磨いたら
最高じゃないかなあって思う。

事業の成長とは売上とかなんかじゃあない。
きっと心の成長なんじゃないかなって思ってみたり
してみてます。

だから何にフォーカスすべきかは
おのずと明らかになる。

それはお客さんの笑顔だと思う。

これ以外に何がある?

どんなことがあっても
お客さんを悲しませてはいけない。

そのためには
常に勉強をし続け、スキルを磨き
智恵を絞り、時間という命を
投下しなければならないんじゃないかなあ
とか思ったりもしています。


ところで、満月の前後に月光浴をすると
良いそうですー

月の波動で
思いもかけない良いことが
起こりやすくなるみたいです。

そのためにはポジティブなマインドを
持っておくことが必要らしいです。

お月様を愛でましょう。

毎日夜空はチェックしてるんですが
ほんとっ!曇りが多すぎで
あまりお目にかかることが叶いませんが
逆に言うと出ている時は
ずっと外に出て2時間くらいは
月光をしっかりと浴びたいもんですね。
(こないだの満月の前日は良く出てたので2時間くらい浴びてました!皆さんも是非!)


ECステーション


 
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2016/10/11

鉄道系クレジットカード作って定期を購入して6000ポイントは大盤振る舞いなのか?

 
京王線を使って通勤してます。
この時期と言えば・・・

定期の更新

ですね。

「だからなんだよ」って感じですが
京王の駅で更新しようとしたら
なんと、京王カードしかクレジットカードは
駄目とのこと。

正直あり得ないだろ!

と思ったのですが

ふと思い出したのが京王線車内での
カード入会ポスターですね。

定期を購入した後からでも
エントリーすれば新規入会で
最大6000ポイントもらえる

というキャンペーンやってるの思い出しました。

http://www.keio-passport.co.jp/information/160808_campaign.html


これって大盤振る舞いですよね?

はたしてこの裏にどんな狙いがあるのか
通勤しながら考えてみました。



2020年までは東京オリンピック特需や
前向きな期待感に支えられますし、

団塊の世代がまだ元気wだったりと
消費活動はある程度堅持されますね。


ところが、2020年以降は不透明です。


恐らく、今よりも景気(という安易な一言で括ってしましますが)
は悪くなります。

まず基本的なこととして「人口減」「高齢化」です。

それから海外からの労働力の流入で
今まで日本人がそこに居たはずの
職が奪われ始めていきます。

これはハイヤー層にも優秀な外国人が
入ってきて活躍するという面もありますが
例えば、コンビニや飲食店の店員という
職が奪われていきます。

その他にも倉庫(肉体労働というよりフォークリフト操作や管理)
ですとか、Amazonの倉庫みたいなピッキングや梱包関連。

しかし、これも更にAI、ロボットに
とって代わりつつあります。

既に、1/3が非正規雇用と言われており、
景気が悪くなった時に職を失いやすいのが
非正規になります。
(一方、正社員が職を失うリスクも別途今後増えていくと
思ってますがこの話しは今回割愛します)

次の就労先がすぐに見つかれば良いですが、
期間が空くことでその間は収入がありません。

いわゆる正社員も5年、10年単位で
「このくらいにはなるだろう」という
期待給与昇給が得られない、
むしろ給与が下がる可能性もあります。

そうなると期待値を低めにしてたとしても
その期待値に合わせて
支出形態を取ったり(車や家賃、家の購入など)していると
厳しくなってくる可能性もあります。

そうです、それが2020年以降の社会です。

夫婦共働きで奥さんが非正規だと
家計収入を例えば50万円で生活レベルを
作ってしまっていると
奥さん側の解雇などで30万円とかに
なってしまう可能性もあります。

そうなると、ローンの支払が一気に
重くのしかかってきます。

ここで、カード会社(金融系)はまた利益を上げることが可能です。

「また」というのは消費者金融問題が
社会問題化した時に似たような構図で
これが経済や人口、家計、仕事、ライフプランなど
のサイクルで繰り返されます。

それはいわゆる景気が後退した時に
発生します。
2020年までは年号の区切りもいいし
オリンピックあるし、
まだ団塊の世代が元気ですから

2020年以降に全体的には日本経済が後退します。
特に人口減、本格的な高齢化で
内需においては不可避な状況です。

なので、今の内にカード会員を獲得しておくと
その時期になったときに

定期のような比較的金額大きい
恐らく半年単位の会社が多く平均5万円くらいでしょうか、
定期をカードで購入して、

支払を「リボ」にしはじめる人が増えます。

一時の消費者金融のときみたいまでは
社会問題にならないかもですが
2023年前後にクレジットカードの多重債務や
リボに苦しむケースが増加。というニュースが
少し流れると思います。


クレジットカード会社の収益源の大半は
リボ払いの手数料とキャッシング手数料ですので

2020年以降にこれで儲かるはずです。


なので、最大6000ポイントは
全然太っ腹でもなんでもなく
(しかも、定期購入したり、グループで買い物したらプレゼントなど交換条件付きですし)

釣りで言う「撒き餌」と同じですね。

金融系は時間をロングで考えてますので
こういった経済サイクルに一般人は
気が付きにくいです。


調べると京王は1日の乗車数は
350万人。
https://www.keio.co.jp/group/traffic/railroading/passengers/

ターミナル駅通過、その他スポット利用で
150万くらいと想定して
それを除いた200万人
通勤で往復すると1/2なので100万人くらいは
定期を購入している可能性が高いですね。

しかもそのリストを保有してますし、
年に2回の定期更新時期に
コンタクトを必ず取ることが可能な
見込み客を100万人持ってる状態です。

この中のどのくらいの人が
どういった職業なのかはおおよそ把握できそうですし
年齢は分かりますし、住所(エリア)もだいたい分かりますよね。

住んでる場所で仕事や年収など統計データが
既に出ていますので(結構偏ってるんです)、

↓如何に偏ってるかはこういうのとか読んでおくと理解できます。


2020年以降のリボやキャッシングを利用しそうな人の数は
推測はできていて、その最大枠を確保すべく
キャンペーンを実施しているわけですね。

ちょうど定期更新の9月10月に
期間設定してますね。

たぶん来年の3月4月もやるでしょうね。


あんあまり金融系の仕事って
ターゲット設定が前向きになれる
仕事じゃないよな・・・

って思ったりしますね。


楽天カードの成功を見てか
皆入会で5000ポイントとか
やってますね。

リボやキャッシングの手数料から
京王の取り分がどのくらいかは分かりませんが・・・

金融系は経済サイクル、人口動態を
超頭良い人が、各種統計資料も使って
シミュレーションしているはずなんで
金融系を勉強すると自分のビジネスの
基盤となる部分での予測精度が高く
なりそうなんで、アンテナを高くしたいとこです。



京王
http://www.keio-passport.co.jp/information/160808_campaign.html

小田急
http://www.odakyu-card.jp/campaign/2016/09/16/6572/

東急
http://www.topcard.co.jp/entry/tokyu-card/index.html?mb

JR Viewカード
https://www.jreast.co.jp/card/campaign/adm/bicsuica.html?utm


世の中こんなもんなんで
そこを組み置いて、そういう一面を知ってないと
自分がビジネスで勝ち上がっていくとかだけでなく

個人として損したり、社会の溝に落ちないためにも
分かっておく必要があるかと思いますね...

↓こういうのとか


でマネーリテラシーを上げておくと気が付きやすいかもです。

他にもいろいろな本があります。
新聞ではなく本を読みましょう!


 
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2016/10/06

業界個人戦略?

きほん、もぐりで事業活動をコントロールしております。
性格などの問題ですね。

ただ、EC支援周りに参入して
6年ほどが経過しようとしております。

お蔭さまで各方面に仲間ができたり
強力なアライアンスを組めていたりも致します。

今までは個人的に業界で知られようとか
コンタクトできる各方面のキーパーソンを
増やそうとか全く考えてませんでしたが
少しだけ意識してみてもいいかなと思ってます。

基本的にはECステーションという実質的に
ユーザーを抱え、サービス提供し、
開発サポート体制を有しているものが
より業界他分野との連携や相互補完できたり
新たな事業展開の可能性が広がるよう
考えたいですね。

全然、タイトルの個人戦略でもなんでもなかったですね(笑)

とは言え、個の時代ですので
セルフプロデュースを無理なく楽に
付加していきたいですね。

もっともECステーションを企画立ち上げし
今でも第一線に立ちつつ(サポート電話対応もしたり)
継続して事業運営しておりますので
ECステーション=自分くらいな感じなので
どっちでも同じですが、
そうでもない「個」のセルフプロデュースも
しておかないとあと4年経って業界10年で
自分に紐づいた人脈がなにもないとそれは
もったいないということになりますので

で、具体的なアイディアはあまりないですが・・・
ブログでなくてFB中心にしてみるとか?!

まずはアンテナを立てたいとこですね。

ECステーション
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2016/09/28

狂気の沙汰

個人的には、

・事業の方向性とか
・今やっている事
・自分のお客さんを理解しているのか?
・真の満足、価値を提供できているのか?
・リスクの担保は?全てのリスクを洗い出せているか?
・その対策や超ローコストで且つ本質的な対策を見出せているか?
・未来のコンセプト、次の戦略

常に悩んでいます。

これに及びません。

・チームの役割分担や業務は適正か?
・人や組織、メンバー、環境、評価の問題
・評価=自己効力感は感じてくれているのか?
・それは、(自己効力感は)自己内部から湧き上がるものか?
・それは、メンバーやチーム、組織、会社からくるものか?
・それは、何よりお客様から与えていただいたものなのか?

ほぼ職業病の域に入りつつあるんですね。何気に。

ただ、問題は一つに集約され、

「うまくいってないとしたら、やり方を変えろ何でもいいから」

ということになりそうです。


本格的にうまく言ってないことは
「いますぐ辞める」べきです。

最大の壁は「見栄」です。

見栄はどんな時も捨てる勇気を
持たなければ、真の勇者にはなれません。

勇者になりたければ、恥を良しとすべきです。



「同じ考え方、同じやり方で違う結果を期待する。」

愚かです。

だったら、何もしない方がマシなくらい。
余った時間、余力で何んでもいいから
別のことにエネルギーを向ければいい。

本当にそう言ったかはわかりませんが
アインシュタインによりますと

これを「狂気」というそうです。


狂気の沙汰。

同じ考え方、同じやり方で
違う結果を求めること。

どんなにそこを掘っても
水は出ない。

同じ場所で穴を掘り続けて何年も過ぎていく。

しかし、外に出ると
目の前に湖ができていたとしたら?

狂気とは思考停止とも言えます。

何かうまく言ってないと思ったら
何でもいいから(間違ってても、正当でも、セオリー通りでも、セオリー通りでなくとも)

違うことをしろ!なんでもいいから!
(辞めることも勇気であり、決してダメなことではないです。むしろタイムスパンを少し長期的思考で捉えたら、生産性が高いと信じて、そうであると気がつくことで、勇気を持つことがどうしたって必要なはず。)


と、言いたい。


最大の敵は、お客でも、経済環境でもなく

自分の見栄でしかないです。



そこを捨てる勇気と潔さを
非難する人はいませんから。



学んだこと、過去に読んだ書籍や音声、メルマガ
をフィードバック再生して
常に自分にも自戒として、
言い聞かせつつ。






ECステーション!
 
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