2017/07/14

壁は溶けていく




文中出てきますがホリエモンさんって
もう数十冊とか出版されてるんですね。
(そうとはつゆ知りませんでしたー)

冒頭の前書きが秀逸ですね。

業界とか産業とかの「あらゆる壁が溶けていく」
これから活躍するのは「越境者」だ

という部分に非常に深く共感しました。

確かに異業種のコラボというスタイルも珍しいものでなくなり
産業・業界だけでなく、

営業・開発・プログラマー・サポート
デザイナー・ライター・編集etc...

 「職種」の壁

においても
既に相当に溶けてきている。

そう感じている方も多いのではないでしょうか?

そして、溶けてない「旧態依然」な方々はどんどんと
化石になってしまいそうにも感じています。
(あ、若いからって化石にならないとは限りませんからね。ここ年齢ではないんで)

 新旧交代・主役交代

がすでに始まっており
確定的になってきました。

世の中、バブル華やかし頃の20代後半〜40くらい?は
もう50後半〜70歳となり

これだけ世界が、日本が変わっていく中で
大きな岩盤として居残っていましたが
ついにこれも消えつつ有りますね。

産業や業界、職種を

 横の壁

と捉えた場合に
この壁がインターネット革命で
どんどん溶けていっていて
その結果、

 多くの肩書き

を持つものが台頭する時代に。

・営業一筋の営業の鏡
・頑固な技術志向なだけの開発

は価値を発揮できない時代になりました。

私も意識的にやってかないと
いけない!と思っております。

今自分にタイトルつけるなら

・商品企画、サービス企画
・WEBディレクター、アートディレクター
・営業、セールス
・事業創出、事業戦略
・マーケター
・販促プロモーター
・コンサルタント
・メルマガ発行者、ブロガー
・マネージャー、管理職
・人事、面接
・サポート担当
・WEBデザイナー
・HTMLコーダー
・フロントエンドエンジニア(目下開拓中)
などなど

になり、一応頑張ってますが
より一層このような壁を溶かして行き、

例えば藤田が開発の領域に開発として踏み込み
各種リードするくらいでもちょうどいいかなとも思っていますし、

サポートは営業に
開発はサポートにと、

2017年度からは

・全員営業
・全員サポート
・全員開発

というスローガンも何気に
掲げてます。

ただし、なんでもできますみたいな
「マルチプレーヤー」というのとは
ちょっと意味が違うと思いますので
ここは注意でしょう。

そして、

産業や業界、あるいは職種の壁を
「横の壁」としたら

先輩後輩、上司部下、年齢、
業界の先行経験者、後発組・・・
などの

 「縦の壁」

も溶けていくはずです。

ですので、今上司の人間は明日にも昨日の部下の部下になり、
部下は昨日の上司の上司になる。

こういうことに実はもう実質なり始めている時代です。

ということはショッキングかもしれませんが
私はこれがデフォルトと考えられない人間は
不可避に「不本意」なことになっていくと考えています。

「横の壁」だけでなく、「縦の壁」もどんどん溶けていきますので
うかうかしてはいられないことを
誰しもが肝に銘じておく必要がありますが
非常にチャンスに満ちた風が吹いているとも言えますね。

このような時代のキーワードとして
「多動力」というこの本は中でもヒットしているのも
強くうなずけます。

この本は渾身の力を注いだと冒頭述べているだけあり
メッセージ性に満ちているところが潔く感じられ
深刻な読後感がじわりと強く残る。

時代の流れに負けてはダメで
流れに乗らないと勝ち組になるのはかなり困難になります。

時代の流れの中で漂流していたら最初から終わってますので
良いコンパス(指針)として自分の中に
インストールしていくつもりで読み返しております。



注)同書では垂直統合型の産業にあるのがタテの壁(が溶けている)、インターネットによる水平分業型モデル(横の壁がない)という風になってますが、こちらの記事はインスパイア投稿となります。世代や先行者・後発という時間軸の上下関係の壁を縦の壁という言い方で書いてます。





 

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2017/06/20

答えを探すな、問いを立てろ

最近、サポート担当も結構ハードに
こなしています。

楽しいです。

本当に有り難うございます。

なんでそうなのか?

まず、第一は、お客さんとたくさん話せる。
幸せです。

次は、こなしていく楽しさ。
この2wで処理能力は1.5〜2倍にはなったと思う。

もちろん、余計な?!プラスαも添えて
サポート対応(+コンサル加味)してるんで、
普通にサポするだけなら、こなすのはもう楽勝であります。

余計なプラスコンサルを加えても
スーパーSALE前中で問い合わせピークでも
定時で帰れます。

で、

そんな中、一つだけ苦言を呈します。

えっと、大変すみません、お客様に対してになります。


「質問の仕方がダメ」


な方が何気に多いのが気になります。

何か、自分の聞きたいことを「認識」する力が弱い感もあります。
何を聞こうとしてるのか?何が自分の課題なのか?

これ、優秀なサポートは汲み取って
気持ちよく対応してあげちゃうけど
相手をダメにしていきます。

それだと、
今後売上あげて成功ショップ側になっていくの
厳しくないですか。と。

お客さん(ショップで買うお客さん)に
先回りして購買決定するための情報を提供してないと
お客さんが決定できないので「買えない」と
いう風になりますよね。

同じことなんです。


いいでしょうか。


 問いを立てる力 = 課題解決力


完全にイコールとなります。


少し心配しています。

ですので、こっちに頼りきった弱弱しく、曖昧でモヤっとした
問い合わせの仕方だとまずいはずです。
それはショップに訪れたお客さんがあなたのショップで
同じことを感じている可能性が高い。ということです。


※もちろん、そうでなく鋭い頭のキレる方もいらっしゃいますし、
 こちらが恐縮するくらい丁寧できちんとしたお問い合わせも多数あります。(念注補足)


それでも、ブログという個人発信型メディアの特性を使わせてもらい
あえて書いております。

別にいですよ、こちらの機能や使い方に対して
だけだったら。

ただ、

ビジネスの中で
ECステーションの割合って・・・

少しだけですよね?

ECステーションには曖昧で、ダメな質問の仕方だけど
それ以外は違う?

それはありえないのです。


「普段」が出るんです。


答えは、質問が正しければ必ず見つかる。


私も契約しているサービスとかありますが
質問、ん?何を知りたい?何が問題?何がどうしてこうした?

考えて問いを作っていくうちに


 ・▽・)あ


自己解決

します。

そして、曖昧で自己の中で問いを立てる作業もなく
問い合わせして、なんだか自分がダサいな、恥ずかしいなって
ことも多々あったりもします。
ここで自己嫌悪にもなったりもします。

自分で解決していく力を身につけないと
戦っていけません。

聞くな、問い合わせするなということではないです。

その方が早くて正しいなら
絶対に遠慮とか、面倒がらずしてください。

「聞く力」を問い合わせを通じて
身につけていって欲しいくらいです。

とにかく、きになるのが

問いを立てる力が弱すぎる感がまま散見します。

それでどうやって、売れるようになってくの??
ずっと収益を出していくには自分の力が高めることが大切です。

と言う風に繋がっていってしまうことも
しばし。

「考える」とは「問い」を立てるスキルです。

これは、奥義といってもいいくらいのノウハウです。


少し心配にもなることもままありますので
ぜひとも「問いを立てる」スキルという分野がある

というとこから認識をぜひともお願いします。

絶対これ、売上アップ、収益アップに
繋がっていきますんで。

ECステーションチームはあなたの売上を上げることに真剣です。
ですので、真剣な方に使っていただきたいです。


絶対に答えそのものを探してはダメ。
探せば探すほど決して見つからない。

問いを立てる。

そうすれば、どんな人でも
答えは自分で見つけられる。
(もっと正確に描写すると、見つけられると言うよりは、向こうから答えがやってきたという感覚になるはず。)

私のような数字は3までしか数えられない人間でも
問いを立てる力さえあればなんとかなります。

ぜひ、「問いのパワー」を体感してみてください。

そのためには自分で自分に質問するんです。

考えるとは「問い」を立てる作業であって
問いを立てないと頭は決して動きませんので、

ぜひとも、ここだけは宜しくお願い致します。





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2017/06/19

テレビは見ない、ニュースも見ない、本を読もう

1年半ほどテレビを1秒も見てない時があります。
(厳密にはどうしても見たかったスポーツ中継を1回見た)

この実験、割と最近。
なんですが、いつからいつやってたかは一応伏せます。
(特に伏せる意味はないかもですが・・・)

よく、テレビ不要論を耳にしますし
起業家はテレビとか見ないし、
成功者もテレビは見ないという話しがあり

要するに、できない理由だったりネガティブな
ミラーニューロンを受けてしまうとか
みんなと一緒感に染まる弊害とか
情報は極めて薄まった状態で流されるもの
ということで、100害あって1利なしという話のやつです。

で、

実際、テレビ0で
何か困るのかどうかを実験してみたんです。

最初1年だけやろうと思ったんですが
1年半くらいやって見ました。

私は社内起業に近いポジションにいますが
サラリーマンですし、
お昼とか役員さんや上司さんやらと一緒も多いです。

一般論としては「ニュースくらい・・・」
のはずですよね。

いろいろと世界の情勢、日本の政治、スポーツ、
経済の話などもまま出てきますね。

「知らんなーそれ」

ってこともたくさんありましたが。

そのあーそんなこと起きてるんだ
と言った話で
何か覚えてることがあるかと言うと・・・

なーい。

それで困ったことも。

なーい。

何より、自分の評価やポジション作りで
問題があったか?

なーい。1mmもかな。

逆に、テレビを見ていたら(あ、テレビだけでなく新聞もしっかり読んでたら)

何か仕事に良い方向性を与えただろうか?
評価や自分が出すべき成果やパフォーマンスが
もっと良くなっていただろうか?

そう考えるとこれもまた、

なーい。

となります。


テレビは見ないで本を読むことが推奨されます。


何も残りません。
テレビは消費でしかありません。

電力だけならまだしも
時間を消費させられる。

ニュースも見ないほうがいいくらいに思っていて
なんら自分らのビジネスに

テレビは貢献しません。

本を読むべきです。


すみません!私も多分500冊〜600冊程度かと
少なくとも
一つのラインとなる1000冊はいってないと思いますが

今すぐテレビのコンセントを抜け
本を読め

と、強く推奨しておきますね。




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2017/06/02

第2章

第2章のページをめくり始めています。

 4年半

サポートデスクの品質、運用、スキーム
を当社に持ち込んでくれた担当に代わり、
新たなメンバーに入社いただきました。

このことだけでなく、
2017年は時代の転換点ということもあり
2020年以降の世界はここからの3年間で

 全てが決定

すると考えていることもあり
ECステーション「第2章」に
突入した感がありますね。

今後、私自身が当社インテ・クレッセにおいて

 圧倒的に重要
 圧倒的な役割
 圧倒的に責任

となることは圧倒的に明白であると
確信いたすところです。

とはいえ。

今までの o^^oパプ!

などの良いところ ←問題点…

は決して失わず、残し生かしつつ ←問題点2…


次なるステージ自体を大道具さんになり自ら作り、
その上で自ら書いた台本を使い、
自ら出演して「リアル演劇」を作って行きたい。

話は変わりますが。

事業が、会社が、
維持、発展するには、

1)戦略思考が全て
2)社員の成長が全て

と言っても過言ではありませんが
あとは「環境」も大切であります。

環境とは・・・


「キレイで機能的なオフィス!」(生産性)

「新しい文化をもたらす、新陳代謝となる採用!」(創発性)

「リーダーが同じことを繰り返し発信し続けること!」(マインド)


であります。






 
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2017/05/17

人の袖は振れないよ?

当たり前なんだけど、

その1)

「ない袖は振れない」

これは分かりますよね?

でも、結構自分の袖と
人の袖の境界線がぼやけちゃってる人も
まま見受けますね。


その2)

「人の袖は振れない」

んですね。

振らせてあげたいけど
振れっこないんです。

こんなあたりきな事も見えなく
なる人もいる。
恥ずかしくないのかな???


大切な事は、マーケットに対して
ユーザーやパートナーに対して

 何ができるか?

という原点を忘れてはなりません。

そりゃー、自分も人間出し、
むしろ凡庸を絵に描いたような輩かもなんで

 らくしたい
 儲かりたい
 いい気になりたい
 
とかどうしたってあります。

それがゼロ%だなんて
むしろ嘘つきになってしまいます。

だから常に自戒しなけばいけません。

人の事を羨んでもダメなんですって。

ない袖は振れないし、
ない袖を振る行為って
マイナスの借金と同じ事です。

人の袖を振りたい態度もよくない。
振れっこないんです。
その上それだと成長はないですからね。
成長がない=退化ですから
いつか滅びます。

自分の袖は自分で作り出すしかありません。
滅びたくなければ自分の袖を振るとは
どういうことなのか?
よく考えて欲しいです。

というあたりき。

今日の自分は明日の自分にとって
ライバルとなり得るか?

敵はいつも自分なんだと
悟らさせられます。
ありがたいことなのかな?
他人の振り見て…ですね。

ちょっとずれてるなーって
心配になる事も多々ありますが
どのような時でも

 自分に集中する

ことが大切であり、

どのような場合も
その現実を投影しているのは
自分自身である

つまり、それすらも自分のせい

となりますね。

うん、結構大変だ。
なんとかしよう。

まずは、

自分に集中する
し続ける

自分に集中するとは
お客さんにどんな価値を提供できるか?
に集中するということです。

そのことを今一度思い返して
キレイな気持ち100%で
粛々と邁進したい。



 
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2017/05/11

正門から入るべからず

正面突破とは実に潔く
理想かと思います。

しかし。

多くの場合は「裏口」こそが「正門」ですね。


城の中入らないことには
何も始まりません。

正門は護衛が居ますし、
大概は門は締まっています。
監視カメラもついてます。

裏口には、

・掃除のおじさん
・料理人
・植木職人

などが居ますので仲良くなって
そこから入った方が

 カンタン

です。

わざわざ難しいやり方をして
「難しい」と言うなんて・・・
ありえませんね。

ただ、

偶然だったり何かのタイミングで
正門が開いている時と、

正門から入る資格を事前に獲得できてる時は、

裏口ではなく正門から行かないと
いけません。

ですので、

正門も裏門も
結局はどっちも「正門」になります。

やり方を変えれば良いのです。


仕事できるやつって
意外なやり方で既存のむつかしいを
まさかそんなんでいいのかよ!
ってくらい簡単なやり方で塗り替えていきます。

限界とは「それは難しい」といった考え方で
自らむつかしくしている場合がほとんどです。

限界とは自分が常に決めています。


「もし、簡単にできるとしたら?」

「どうすればできるのか?」


しか考えない癖をつけるに越したことはないですね。


と、言う考察を投稿してシェアしておきますね。f^_^;)ポリポリ
イチローでもないのにこんな偉そうな事(恥)キャンキャン






 
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2017/05/04

インターネット革命はまだ終わってない

GW天気もよく気持ちいいですね。

さて、




アマゾンのおすすめ表示で
出てきた。

・遊び x 戦略 で仕掛ける側になれる。
・100万人に1人のレアな人になれ。

などなかなか刺激的で
ポチリンコしました。
(明日届くのでまだ読んでないです)

インスピレーションとして私が感じたのは

 遊び = 発想力

かなって点ですね。

発想力と戦略を掛け合わせれば
ビジネスの創造は比較的たやすいように思いますね。

また、レビューをみると

 年収より時給

も気になりますね。

アイディアや戦略はできない理由より

「どうすればできるか?」
「もし、できるとしたら?」

という問いが立っているかが大事かと思ってます。

「それは難しい」
「前例がない」
「うまくいかなかったらどうすんだ」

などの

 ネガティブ

な考えに縛られていると恐竜化して
やがて時代に置いていかれてしまいます。

 時代が極めてファースト

になってきています。

それはインターネット革命によります。

さらに、

・スーパーコンピューター
・AI
・ロボット
・IOT

などにより
一層インターネット革命の完成度は高まりつつあります。

インターネット革命は
原始時代から考えると

・火の獲得、鉄器
・文字、活版印刷
・産業革命

と言ったことと同じレベルの「変化」であり、

それがほんのわずかな期間に
発生して完了するわけですね。

まだ途中かと思いますが
あと10〜20年で一旦完成するかと。

つまり、

 人生の期間 > 革命期間

です。

生きている間にこの革命は完了します。
これは過去の革命とは一線を画すものがあります。

今、75歳以上の後期高齢者と言われる
世代は影響をまのがれて逃げ切れますが

それ以外の全世代に大きな、
避けようのない(誰であっても逃げられない)
影響を受けます。

これを前提条件として全ては決まります。


と、いうことをしっかり意識し
自分の進むべき道、

もっと具体的に言うなら

どんな仕事をするのか?
どういうキャリアの方向性へ舵を切るのか?
どんなスキルを積み上げていくべきか?

それを

どんなリーダーの元で
どんな会社で
どんなチームに入って

これで、各自のビジネス上の将来性は
決定してしまいます。

そして昔のビジネス感に時代は決して戻りません。
待ってれば待ってるほど終わります。


ただし、冒頭の本にもあったような

 遊び(私は発想力と置き換えてみました)
  x
 戦略性

があれば仕掛ける側になれる。

キャリアの積み上げ方で
100万人に1人の人物になればいい
といったことであれば

時代は味方になってくれそうですね。


どこを目指すべきかは
人によって違うとは思いますが
GWみたいな長期休暇には
日常業務からは解放されやすいと思いますので
少し深く考えてみてもいいですね。

ここでどう考えるかで
天と地ほどの差が向こう数年〜10年に渡り
襲いかかってきますからね…

 奢れるもの久しからず

ということで
深く思考しGW明けした瞬間から
2017年度というマラソンを
スタートしますね。




 
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2017/04/30

売上を増やしたいというご相談

多くの店舗さんとお話しさせていただくことがあります。

つまるところ

「売れるようになるにはどうすれば?」

そのご相談内容を紐解いていくと
これがほとんど100%です。

「売上を増やしたい」というご要望には
お応えできません。

通常ならそうなります。

また、SEとか言ってもここだけは聖域で
そのためのアドバイスできる人はいません。

広告営業、WEBディレクター、デザイナーも
同じかと思います。

しかし。

実は、伸ばせるんです。

それも確実に。


とかいうと詐欺っぽくなるのであれですが

「前提条件」

が揃ってる場合には
100%の確率で今より売上アップは可能です。


そして、最近(やっと?)
分かったことがありまして。

「ステップ バイ ステップ」

でしか売上は伸びないです。

「順序」

がとても大事でした。


今まではまとめて全部話そうとしてしまい
結果、話も長くなるし、
自分も時間を消耗します。

ですがステップ バイ ステップならいけますね。

商品がない方に、少し売れてきて次どうすればという方と
同じ話をしても意味ないです。

その場合は商品を増やすようご指導いたします。

それが終わってからでないと
次の話をしても無駄なんでしない方針に切り替えます。

多分、一番得意なゾーンは

・今までそこそこ売れてたけど低迷中
・頑張ってるつもりだけどどうしたものか
・週に数件は売れてきたが・・・

これまで

車メンテナンス品ショップ、
めかぶ茶屋さん、
レンタル着物、
ワイン屋さん、
レディスアパレル系、
焼酎専門店、
スポーツ用品、

などなど商材ジャンルは様々ですね。


結構、商材をみればその商材知らなくても
どんなお客が買うのか?
何が基本的ニーズなのか?
お客は何を持って選ぶのか?
などは100%は無理ですが
ある程度は瞬時にわかりますので

商材とかお店の今の状況とか(そもそも在庫が実は全部売っても100
万が限度とかそれだと100万円以上の売上は不可能とかも話の中でバレます)
に合わせて対応しようかと思ってる次第です。

まあ、そこまでしなきゃいけない理由なんて
何もないんですけどね。(笑)


「うまくいく人の特徴ですか?」

これは自分で改善していこうという
意志のある人ですね。

・他力本願な方とか
・俺はお客なんで意識の方とか
・うまくいかないと怒る人とか
・自分が分かってないことを棚にあげる人とか

はダメですね。

あと
・報告してくれない人

も、そこまでで終わります。

うまくいってる方は

・すぐやる
・言われた通りにやる
・どんな場合も文句は言わない
・自分の頭を通してアウトプットしている
(自分の頭を使って考える=自己責任の原則が分かってる人)
・必ず結果を報告していただける

という傾向が顕著です。

ぜひ、売上を伸ばしていただき
自分の銀行口座に「チャリーンチャリーン」
してくださいませ。


番外編としては

・2000円とか3000円のツール代が払えない

→これで事業が厳しいというなら
 根本的に見直してください。

 費用は1円でも減らすという商売哲学
 そもそもお金かけずに儲かるやり方考える
 ということとは違う意味で言ってます。

個人事業系の方は

・事務所は解約して自宅を事務所にする
・自宅家賃が高い場合は5万以下に引っ越しする
・在庫は全部売って現金化
・仕入先への支払いは3ヶ月先を交渉して正規に認めてもらう
(入金より支払を必ず先にし、在庫は全て預かり在庫にすればOKです。)

などが早急に必要です。

それでもダメそうならショップをたたんで
普通にお仕事に就業しましょう。
その方が圧倒的に良いです。



最近マイブームの(笑)



最近のマイブームのことわざ

ない袖は振れない(笑)


 
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2017/04/21

無限ループ

最近は毎日。

ノートにその日の学びや気づきを
様々に書き落とす習慣になってます。

仕事が多いけど
ゴルフの気づきも最近多くて書き落としています。

もう直ぐノート1冊が
終わりそうです。

これとても良くって、オススメなんですが
ノートは自動的に時系列になるのと
書き換えもできないので
見直す効果が高い気がしてます。

修正できないので
これってのを集中して書けるのもいい。

実は毎日すごくいい気づきがあるのに
書かないことで全部流れて行って
またの機会に同じ気づきを得るという作業を
繰り返しています。
書かないことで身にならないんです。

ですので、

 書く

ということは大きな投資行為になります。

フリクション(消せる)ボールペんや
パソコンとか、スマホだと修正できることが
逆にダメです。
パソコンやスマホでは本当にダメです。

書き直し不能なノート+ボールペン(当然ジェットストリームね)

がポイントになります。

それと、矢印を使って書き記すことが増えてます。

A という考えや対策 → B

なんですが、

そうすると、いいアイデイアや考え
作戦というんですかね、

そういうのってね、

B → またAに戻っていく

という無限ループの仕組みになっていることが
多いことにも最近気がつきました。

今日も社内でいろいろありましたが
それを回顧してノーティングしてみたら

無限ループの仕組みが出てきました。

うわー、これですよ、これ!
教えないけどね。

この仕組みは絶対に見抜けないのと
時間で威力を発揮するので・・・

やった!

って感じですね。

というか、書きたくても
私の拙い文章力ではうまく説明できない ←
んで、すみません。

絶対に解読不可能ですので
どうやっても見抜けなでしょうねえ。
申し訳ないけど難しいか、簡単かの問題ではなく
仕組みとしてそうだって話なんで、、、


あ、・▽・)


自分自身が後で解読できないとか・・・があるかもですが(笑)



おーい!(笑)


いや、もちろん冗談よ。
ノートだと解読できることしか書かないというのも
隠れたメリットなんです。 ←とりあえずアナログ


やるなー、ECステーション! ←もちシステムなんでデジタルです。


FUN Bussiness!(楽しめ!仕事!)

今日も1日楽しすぎたo(^^)o
種々ありがとうございます。

 
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2017/04/19

時間管理マトリクス

これですね。


●第1領域 緊急で重要
●第2領域 緊急ではないが重要
●第3領域 緊急で重要でない
●第4領域 緊急でないし重要でもない

よく見聞きするやつですね。

ふと思うと、
緊急ではないが重要は
未来から逆算した自分軸の価値という仕事で
ここがメインでないとまずい。

ここにコミットすることで
第1領域の緊急で重要の発生頻度や深刻度は
極端に低下するのではないだろうか。

そして、問題なのは
「緊急で重要」という領域に潜む罠。

ここは勘違い領域で、

・重要でないのに重要と錯覚
・緊急じゃないのに慌てる(自分の判断力なさで緊急にしてしまってる)

という罠があり、
その閾値が多くの場合激甘だからだと思う。

特に企画&事業立ち上げするなら
マジでバンバン切り捨てないと。

本当に重要なことだけにフォーカスし
コミットしなければ
多くの場合は、緊急でも重要でもないけど
それを緊急で重要と勘違いした仕事が
その人の仕事の大半を占めるようになるだろう。

と、思う。

生きるか、死ぬか

くらいの覚悟がないと
第2領域の仕事に携わることは
ありえなさそう。

今までも「常に」この領域で仕事している
少なくともしようとしてきてる「つもり」
少しはやってこれてきた「つもり」
でしたけど。激甘かもなー

と、いったことがわかりました。
(なぜかふと気づきました)

で、これ以上は例によって書けませんが

だって。ρ(-ω- ) 

ここまで書けばわかるよねってことで。




 
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